HOME > ニュース > ソニーのBDレコーダーに3TB以上のUSB-HDD使用で録画が見られなくなる不具合

対象はBDZ-ZT2000/ZT1000/ZW1000/ZW500

ソニーのBDレコーダーに3TB以上のUSB-HDD使用で録画が見られなくなる不具合

公開日 2016/05/12 18:13 編集部:伊藤 麻衣
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ソニーは、BDレコーダー「BDZ-ZT2000」など4機種に、容量3TB以上のUSB-HDDを接続するとUSB-HDD内の録画番組が見られなくなる、またはUSB-HDDを認識しなくなる不具合が発生することがあると発表した。なお、容量2TB以下のUSB-HDDでは不具合は発生しない。

対象製品のひとつ「BDZ-ZT2000」

対象となる製品は、「BDZ-ZT2000」「BDZ-ZT1000」「BDZ-ZW1000」「BDZ-ZW500」の4機種。該当する機器を所有するユーザーには、下記の対応を呼びかけている。

製品型名は保証書や、本体前面の扉の右下に表記されている

■対応内容
・USB-HDDへの新規の録画および録画予約の中止、既存の録画予約の録画先を内蔵HDDに変更する。

・USB-HDDに記録済みの映像を内蔵HDDにダビングする。ダビングの際は移動(ムーブ)を推奨。

・全ての記録済み映像のダビングが完了次第、対象機器からUSB-HDDを外す。

・対象機器に登録したUSB-HDDの登録を削除する(※削除後はUSB-HDD内の映像は見られなくなるので注意)。

本症状に関しては、6月下旬までに本体ソフトウェアアップデートにより改善する予定で、アップデートの準備が整い次第公式サイトで知らせるとしている。

また5月下旬には、本症状への注意喚起をするためのメッセージを表示するアップデートを実施予定となっている。

【問い合わせ先】
ソニー 使い方相談窓口
TEL/0120-333-020

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

トピック