ダイナミック×1、ETLモジュール×1

上海問屋、HDSS技術搭載でVRとの相性も高めたイヤホン。2,499円

編集部:成藤正宣
2017年04月21日
ドスパラは本日4月21日、3Dサウンドを体感できる「HDSS」技術を搭載したイヤホン『DN-914800』の販売を上海問屋にて開始した。価格は2,499円(税込)。

『DN-914800』

「低コストで飛躍的に音質を向上させる」というHDSS技術を搭載しているのが大きな特徴。HDSS(High Definition Sound Standard)とは、歪みの無い自然で広がりのある音を再生し、聴き疲れも減らすことが可能という、米国で特許を取得した技術。

HDSS技術のイメージ

本イヤホンは10mmダイナミックドライバー1基に加えて、HDSS技術を実現するための6mmETLモジュールを1基搭載している。360度全方向から繊細な音を聴くことができ、特に3D立体音響で作られたゲームやVRコンテンツをよりリアルに楽しめるという。

ケーブル長は約1.2mでY型。3サイズのイヤーピースとエスニック調のイヤホンケースが付属する。

ハウジングはプラスチック。再生周波数帯域は10Hz〜22kHz。感度は113dBで、インピーダンスは64Ω。

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドDOSPARA
  • 型番DN-914800
  • 発売日2017年4月21日
  • 価格2313
【SPEC】●ハウジング材質:プラスチック ●ドライバユニット:10mm ダイナミック ●再生周波数帯域:10Hz〜22kHz ●感度:113dB ●インピーダンス:64Ω ●接続プラグ(接続端子):3.5mm 3極ミニプラグ ●ケーブル長さ:約1.2m(Y型)

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