ULTRASONEは試聴コーナー充実

<ポタフェス>ゼンハイザーはワイヤレス注力/ULTRASONE工夫満載ブース/Skullcandy新製品多数

編集部:風間雄介
2016年12月17日
ベルサール秋葉原をメイン会場に行われている「ポタフェス2016」。本項では、その1Fに出展していたブランドの出展内容を紹介しよう。

ゼンハイザー

ゼンハイザーがメインで展示していたのは、MOMENTUM WirelessやMOMENTUM On-Ear Wirelessなどのワイヤレスヘッドホン。購入者を対象に3,000円をキャッシュバックするキャンペーンを行っていることもあり、販売が好調だという。

MOMENTUM Wireless

ゼンハイザーのワイヤレスヘッドホンはキャッシュバックキャンペーンを行っている

そのほか、イヤホンMomentum In EarやヘッドホンHD 800 Sなど、おなじみのハイエンドヘッドホンが並んでいる。最近刷新した5xxシリーズは、HD599のみ展示が行われていた。

Momentum In Ear

HD599

タイムロード

タイムロードはULTRASONEの製品群を紹介。地下や2Fに比べ、より一般の客が流れ込みやすいブースの立地を背景に、ULTRASONEを知らない人にブランドをアピールする試みを行っていた。

その試みの一つが、ULTRASONEブランドの特徴を、自社による講演で説明すること。2時間に1回程度講演を行っているので、ULTRASONEの特徴についてくわしく知りたい方は聞いてみてはいかがだろうか。

ULTRASONEブランドの特徴を、自社による講演で説明

またブースの中に入ると、いくつかに間仕切りされた試聴コーナーが設けられている。1Fはどうしてもアンビエントノイズがあるため、少しでも良い環境で音を聞いてもらうため、こういった工夫を行ったという。

いくつかに間仕切りされた試聴コーナー

それぞれの試聴コーナー内では、ULTRASONEのHFI/PRO/EDITIONの3シリーズが置かれ、音の違いを確かめることができる。また1コーナーのみ、Edition 5 Unlimited、Edition 8 EX、Tribute 7という高級ヘッドホンを聴き比べられるコーナーも用意されている。

Edition 5 Unlimited、Edition 8 EX、Tribute 7という高級ヘッドホンを聴き比べられるコーナーも

Skullcandy

Skullcandyは、ブースの最も目立つ位置にGRIND WIRELESSとCRUSHERというヘッドホン製品を展示。やはりこの2製品が、Skullcandyの特徴を知ってもらうのにわかりやすいということだろう。

GRIND WIRELESS

CRUSHER

中に入ると先日発表されたばかりの、VOLCOMとのコラボモデルも展示。ブラックとホワイトのモノトーンの筐体がスタイリッシュだ。

SkullcandyとVOLCOMとのコラボモデル

そのほかBluetoothイヤホンでは、スポーツ向けの「XTFree」や、ネックバンド型の「Ink'd wireless」などを出展。いずれも音質や機能はもちろん、高いファッション性も魅力のモデルとなる。

ネックバンド型の「Ink'd wireless」

ワイヤードモデルにも注力。Ink'dシリーズとWink'dシリーズを大々的に展示し、アピールしていた。

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