価格は112,500円前後

Campfire Audio初のハイブリッド型イヤホン「DORADO」は11月25日発売

編集部:伊藤 麻衣
2016年11月22日
ミックスウェーブ(株)は、米Campfire Audioブランド初のハイブリッド型イヤホン「DORADO」を11月25日に発売する。価格はオープンだが、112,500円前後での実売が予想される。なお、本日11月22日より全国のe☆イヤホン店舗にて試聴機の展示を行っている。

DORADO

「DORADO」は、10月に発表(関連ニュース)、同月に開催された「秋のヘッドフォン祭 2016」に出展されていたが(関連ニュース)、今回発売日と価格が正式に発表されたかたちとなる。

本製品は、同ブランドが初めて手がけたハイブリッド型イヤホン。3ドライバー構成で、「LYRA II」にも採用された8.5mmのベリリウムPVDダイナミック型ドライバーと、高域向けに2基のBAドライバーを搭載する。

BA部分の設計には、「AMDROMEDA」と同じ音導管を使用しない「チューブレス方式」を採用。ハイブリッド型という特徴に加え、新しい「Tuned Acoustic Expansion Chamber(TEAC)」と称する、チューブレス方式による高音域の改善された音響特性を大きな特徴とする。

その他にも、ダイナミック型ドライバーのマグネットに、希土類磁石の一つである「ネオジム磁石」を採用。チタンよりも優れた硬度を持つ流体金属のハウジング、ベリリウム銅加工されたMMCX端子を採用している。

ベリリウム銅加工されたMMCX端子を採用

付属のケーブル
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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドCampfire Audio
  • 型番DORADO
  • 発売日2016年11月25日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格112,500円前後)
【SPEC】●ドライバー:ADLCコーテッド 8.5mmダイナミック型ドライバー、バランスド・アーマチュア型ドライバー ●周波数特性:5Hz〜27kHz ●感度:107dB ●インピーダンス:15Ω ●プラグ:イヤホン側…ベリリウム銅加工されたMMCX端子、プレーヤー側…3.5mm ミニ端子 ●ケーブル長:約120cm

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