日本科学未来館にて

8Kでのウユニ塩湖絶景上映やVRサイクリングも。「NHKサイエンススタジアム」が12月3日から開催

編集部:小野佳希
2016年11月08日
日本科学未来館とNHKは、体験型科学フェスティバル「NHKサイエンススタジアム2016」を12月3日(土)と4日(日)に開催する。イベントでは8Kスーパーハイビジョンの上映や、満点の星空を8K映像で体験するコーナー、VR体験展示なども行う。イベントへの入場は無料。日本科学未来館の常設展示を見学する際には別途で入場料が必要となる。


「カガクを遊びつくそう!」をテーマに、NHKの科学番組が一堂に会する体験型科学フェスティバル。会場では、番組の公開生放送や公開収録、番組の世界を体感できる展示コーナーや大学生によるワークショップなどを行い、科学の魅力や面白さを紹介するという。

8Kの展示では、「奇跡の絶景」、「天空の鏡」と言われている南米ボリビアのウユニ塩湖の模様を8Kで体験。夜、満点の星空を映す鏡になるウユニ塩湖の絶景を8K映像で体験できる。また、地球や火星、はるか彼方の銀河など、8K宇宙天体図鑑も見ることができる。加えて、8K映像と22.2ch音声の8Kスーパーハイビジョン体験コーナーも用意する。

番組「きょうの健康」の展示では、最先端の健康法として、「バーチャル・サイクリング」を紹介。視界360度のVRゴーグルを装着し、架空のサイクリングを体験できる。また、番組「ピカイア!!」の展示コーナーでは、番組内で紹介する古代の生物たちが描かれた貴重な「原画展」や、タブレット端末をかざすとアニメの古代生物が現れるAR技術を体験できる。

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