Makuakeに出展中

ERATOから新完全ワイヤレスイヤホン。“3Dサラウンド”対応「MUSE5」&お手頃価格の「RIO3」

編集部:小澤 麻実
2016年10月26日
バリュートレードは、サイバーエージェントが運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」にて、ERATOの3Dサラウンド対応・両耳完全ワイヤレスイヤホン「MUSE5」、および手頃な価格の完全ワイヤレスイヤホン「RIO3」を出展している。

両モデル単品、またはセットになった税込15,800円コース/税込16,800円コース/税込18,200円コース/税込29,800円コースを用意しており、目標金額の達成有無に関わらず支援を申し込んだ時点で売買契約成立となる。


MUSE5


MUSE5

L/RのイヤホンはBluetoothでペアリング。Bluetoothのバージョンは4.1で、対応プロファイルはA2DP 1.3、AVRCP 1.6、HFP 1.6、HSP 1.2。コーデックはAAC/aptXに対応する。

φ5.8mmドライバーを搭載し、再生周波数帯域は20〜20,000Hz。無指向性マイクを内蔵し通話も可能だ。

特徴は、サウンド空間の距離感を再構築する「ERATOSURROUND」機能を搭載している点。オリジナルDSPの搭載に加え、ドライバーや筐体内のチャンバーを調整することで、音像定位感を向上。これにより、「音が映画館のように立体感をもって聴こえてくる」としている。

特許取得の「FitSealシリコンスリーブ」を採用。耳殻にフィットするこのスリーブ3サイズ(S/M/L)と、外耳道にフィットするイヤチップ3サイズ(S/M/L)を組み合わせ、合計9パターンの装着感を選ぶことができるため、様々な人の耳で最適なフィット感を実現するとしている。装着は、本機を耳に装着してクルリとひとひねりするだけ。

特許取得の「FitSealシリコンスリーブ」を採用

IPX5準拠の防水性能も備える。イヤホン本体には100mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、最大4時間の音楽再生/最大7時間の通話が可能。キャリングケースは充電対応で、700mAhのバッテリーを内蔵している。

イヤホン部の外形寸法は25W×30H×20Dmm、質量は片側8g。キャリングケースは73.3W×38.8H×38.5Dmm、質量40gとなる。

カラーはブラック/ブルーイッシュパープル/ホワイト/ローズゴールドの4色。


RIO3

こちらもL/Rのイヤホン部をBluetoothでペアリングする完全ワイヤレスイヤホン。Bluetoothのバージョンは4.2で、対応プロファイルはA2DP 1.3, AVRCP 1.6 ,HFP 1.6 ,HSP 1.2。コーデックはAAC/aptXに対応する。

RIO3

特徴は装着性。耳にひっかける「EARLOOP」により、激しく動くスポーツ時なども落下する心配はほとんどないとしている。また、IPX5相当の防水性能も備える。

ドライバーはφ14.2mmのものを搭載。再生周波数帯域は20〜20,000Hz。無指向性マイクを内蔵し通話も可能だ。

外形寸法は34W×51H×46Dmm、質量は片方14g。130mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、最大6時間の連続再生、および最大8時間の連続通話が可能だ。

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