「まるっと全録」機能強化や、安定性を向上

バッファロー、HDDレコーダー「ゼン録」のソフトウェアアップデート

ファイル・ウェブ編集部
2012年07月20日
(株)バッファローは、HDDレコーダー“ゼン録”「DVR-Z8(関連ニュース)」のソフトウェアアップデートを実施。最新ファームウェアVer.00.71Bを公開した。ソフトウェアはWindows用。今回のアップデートにより、複数の機能強化・改善が行われている。

全番組録画機能「まるっと全録」関連では、まるっと全録を停止した後、10時間以内に再開した場合は、それまでまるっと全録で録画した番組を保持したまま全録を再開するようになった。また、放送休止・停波期間はまるっと全録を自動的にスキップするようになったほか、アンテナを接続しないで製品を起動した場合にも、それまでまるっと全録で録画した番組を再生できるようになった。

加えて、開始時刻が過ぎた番組を録画予約した場合は、録画予約時より録画開始するようになった。そのほか、録画番組一覧の番組が使用状況によって新しい順に並ばない場合があったことや、録画件数が多い外付けハードディスクを接続すると稀に録画番組一覧の表示に時間がかかる場合があったことを改善した。

さらにタイムシフト再生時ダビング時、長期間使用時の安定性も向上。そのほか、細かい挙動も改善したという。

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【問い合わせ先】
バッファロー サポートセンター
TEL/050-3163-1825

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