年末までに8,000本提供

J:COM、VODをスマホやタブレット対応に − サービス名は「Xvie」

ファイル・ウェブ編集部
2012年05月09日
(株)ジュピターテレコム(J:COM)は、スマホやタブレット、PCで同社のVOD「J:COM オン デマンド」が楽しめる「Xvie」(クロスヴィ)サービスを5月22日に開始する。

Xvieのロゴマーク

今後同社では、いつでも、どこでも、どんな端末でもテレビが楽しめるサービスに「Xvie」という名称を採用。「Vie」はフランス語で“生活”“人生”をあらわし、「movie(動画)」、「view(視聴する)」という 意味もこめた。また「これまでを超える」という意味を「X(クロス)」に持たせているという。

これまで同社は、無料の映画予告編などを視聴できる無料アプリ「J:COM アプリ」を提供してきたが、同アプリを22日にリニューアル。アプリからJ:COM オン デマンドの番組を購入し、視聴できるようになる。

スマートフォン版の画面

PC版の画面

J:COMのテレビサービス加入者であれば、追加契約不要で購入・視聴が可能。提供価格は同社の通常VODと同じ。

提供するのは最新映画やドラマ・アニメなど多岐にわたり、開始当初にスマホ・タブレット対応のVODとして国内最大級の約3,600本の配信を予定。年末までには約8,000本まで拡充する計画だ。

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