HOME > ニュース > サムスン、スマホやタブレットなど “GALAXY” 新機種3モデルを発表

ゲーム機能を強化したマルチメディアプレーヤーも

サムスン、スマホやタブレットなど “GALAXY” 新機種3モデルを発表

公開日 2012/02/27 18:49 ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
韓サムスン電子は、Android OSを採用したスマートフォンやタブレット、マルチメディアプレーヤーなど、“GALAXY”ファミリー新製品3モデルを発表した。

GALAXY Note 10.1


GALAXY Note 10.1
独自の「S Pen」によるオペレーションに対応した10.1型のタブレット。OSはAndroid 4.0を採用しており、1.4GHzのデュアルコア・プロセッサーを搭載した。ディスプレイの解像度はWXGA(1,280×800)。フルHD動画の再生にも対応する。内蔵メモリーは64GB/32GB/16GBから選べ、別途microSDカードを付け足すこともできる。

UIは起動中の複数のアプリをマルチスクリーン表示できる点が特徴。インターネットのページを見ながら、別ウィンドウに動画を同時に表示して楽しんだり、S Penでスケッチを描いたりといったマルチタスクにも対応する。また、閲覧中のWebサイト上の画像をS Penで囲んで切り抜き、メモアプリに貼り付けたりと、タッチペンを備えたデバイスの特性を活かしたオリジナル機能を搭載する。アドビ社のタブレット向けフォトレタッチアプリ「Adobe Photoshop Touch」や、ドローイングアプリ「Adobe Ideas」をプリインストールする。

他にもDLNAベースの技術である「Samsung AllShare Play」や、独自の「Samsung Apps」にも対応した。


GALAXY Beam


GALAXY Beam

先端にプロジェクターユニットを内蔵する
本体にプロジェクターを内蔵したAndroidスマートフォン。同社では、本体に保存した写真や動画ファイルをプロジェクターで壁面投写して楽しむといった使い方を提案している。

OSはAndroid 2.3を採用。プロセッサーは1.0GHzのデュアルコア仕様。ディスプレイ部は4.0型WVGA(480×800)。内蔵メモリーは8GBで、別途microSDカードを付け足すこともできる。

プロジェクターは50インチまでの画面が投写でき、明るさは15ルーメン。12.5mmの薄型の本体に、5メガピクセルのカメラユニットを搭載する。


GALAXY S WiFi 4.2


GALAXY S WiFi 4.2
ゲーム機能を強化したという、Androidベースのマルチメディアプレーヤー。電話機能は搭載していない。Android OSは2.3、CPUは1GHzプロセッサー、画面は4.2型WVGA(400×800)サイズのIPS液晶。メインカメラは2メガピクセル。内蔵メモリーは16GB/8GBから選べ、別途microSDカードを付け足すこともできる。

本体内蔵のスピーカーやヘッドホンで臨場感のあるサウンドが楽しめる「SoundAlive」技術も採用する。

独自サービス「Samsung Hub」へアクセスができ、「Game Hub」からダウンロードしたゲームコンテンツを快適に楽しめるよう、高精度なジャイロセンサーなどを搭載しているという。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE