AV&ホームシアターニュース
2008年04月16日
<Display2008>パナソニック、150V型PDPを国内展示会初披露/「Neo PDP」技術も訴求
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パナソニックのブース
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パナソニックのブースでは、先日発表された同社の次世代プラズマディスプレイ向け新技術「Neo PDP」(
関連ニュース)の訴求を行っていた。
「Neo PDP」とは、新材料と新プロセス技術の開発やセル設計技術、駆動回路技術など、これまでにPDPのために開発されてきた技術を抜本的に見直すことによって、実現された新しい技術である。これにより高発光率化・薄型化・大画面化を図ることができるという。
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150V型PDP。大きいので写真に収めるのも一苦労。
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厚さ24.7mmの50V型プラズマディスプレイ試作機
| 24.7mmの“フルフラット”FPDであることも特長だ
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ブースの目玉となるのは、なんと言っても超大型150V型PDPの試作機。今年1月のCESにて発表された本機だが、(
関連ニュース)が、国内ショーには今回が初登場となる。その大きさは多くの人の注目を集めていた。
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Neo PDP技術により従来機比約2倍の発光効率を実現した(写真左)
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この150V型PDPは、2009年5月に稼働予定の尼崎第五工場にて生産される予定。しかし「工場の稼働と同時に生産を開始するかは未定」(同社ブース説明員)だという。また、「発売時期や価格などは市場のニーズを見極めて決めたい」とのことだ。
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先日発表されたPZ800シリーズなどに搭載された新パネルも展示
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PDP/IPSαともに動画表示に強いことをアピール
| PDP/IPSαの視野角の広さもアピールした
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(Phile-web編集部)
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