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キヤノン、DVDビデオカメラ“iVIS”新モデル2機種を発売

公開日 2007/01/31 17:38
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キヤノンは、DVDビデオカメラ“iVIS”の新製モデルとして、高解像度CCDを搭載した上位モデルと光学35倍ズームレンズを搭載したエントリーモデルの2機種を2月中旬より順次発売する。

■“iVIS”DC50 ¥OPEN(予想実売価格99,800円前後) 2月中旬発売


DC50
2006年3月に発売した「DC40」(関連ニュース)の後継機種。新たに総画素数約539万画素のCCD(DC40は429万画素)を搭載し、高精細・高解像度撮影を実現している。有効画素数は、動画記録時が約398万画素、静止画記録時が約500万画素。8cmDVD-R/-RW/-R DLへの記録に対応している。

映像処理回路には、SD画質のビデオカメラとして初めて「DIGIC DV II」を採用。これにより最低被写体照度は約4.5ルクスまで向上し、暗い環境でもノイズを抑えた撮影が可能となった。

撮影モードはXP、SP、LPの3モードを用意。コーデックを改善することにより、LPモードの記録画素数を352×480から720×480に増加させた。

レンズは、高い解像力と光学式手ブレ補正機能を備えた光学10倍ズームレンズを採用。また、実撮影時間85分の長時間撮影を実現したほか、スタンバイ状態から約0.6秒で撮影が再開できる「クイックスタート」機能を搭載した。


■“iVIS”DC200 ¥OPEN(予想実売価格59,800円前後)2月下旬発売


DC200
光学35倍ズームレンズを搭載したエントリーモデル。CCDの総画素数は約68万画素で、有効画素数は動画記録時が約45万画素(16対9、手ブレ補正OFF)、静止画記録時が約45万画素となっている。

DC50同様に「DIGIC DV II」を採用し、最低被写体照度5ルクスの高感度撮影を実現。8cmDVD-R DLへの記録にも対応した。実撮影時間は最大65分。「クイックスタート」機能では、スタンバイ状態から約0.7秒で撮影の再開を行うことができる。

【問い合わせ先】
キヤノン
お客様相談センター
TEL/050-555-90003

(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドCANON
  • 型番DC50
  • 発売日2007年2月中旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格99,800円前後)
【SPEC】●使用メディア:8cmDVD-R/-RW-R DL ●撮像素子:1/2.7型 インターレースCCD、総画素数約539万、RGB原色フィルター ●液晶モニター:2.7型 TFTカラーワイド液晶 ●ズーム:光学10倍、デジタル併用40倍/200倍 ●外形寸法:約62W×90H×130Dmm ●質量:本体 約480g、撮影時 約555g
  • ブランドCANON
  • 型番DC200
  • 発売日2007年2月下旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格59,800円前後)
【SPEC】●使用メディア:8cmDVD-R/-RW-R DL ●撮像素子:1/6型 インターレースCCD、総画素数約68万、RGB原色フィルター ●液晶モニター:2.7型 TFTカラーワイド液晶 ●ズーム:光学35倍、デジタル併用1000倍 ●外形寸法:約54W×90H×128Dmm ●質量:本体 約400g、撮影時 約455g