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KDDI、ワンセグとデジタルラジオが楽しめる「W44S」を発売
2006年12月07日
KDDIは、auの第3世代携帯電話「CDMA 1X WIN」の新ラインナップとして、デジタルラジオ、ワンセグなどを楽しめる「W44S」を12月8日より発売する。カラーはブラック、シルバー、オリーブの3種類を用意する。
本機はソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)製の携帯電話。縦方向の開閉に加え、横方向への開閉も可能な「デュアルオープンスタイル」を採用している。
ワンセグ放送に加え、携帯電話として初めてデジタルラジオに対応し、音声だけでなく文字、写真や簡易動画などのデータ放送も楽しむことができる。また、TOKYO FMとfm osakaが放送するチャンネルで提供される放送インフラを利用したファイルダウンロードサービスにも対応。番組のDJがレコメンドする曲の「着うたフル」やビデオクリップを、放送波を利用しパケット通信料無料で入手する、などのサービスも利用可能だ。
3インチ、240×432ドットのフルワイド液晶には、「BRAVIA」の技術を応用したモバイル液晶用高画質エンジン「RealityMAX」を採用している。
また、キーパネルの上下に16φの3Dサラウンドスピーカーを搭載。従来機に比べスピーカー間の距離を広げたことに加え、圧縮オーディオフォーマットで失われた周波数成分を補完し、バランスを補正する信号処理技術「DBEX」を採用することで、ハイクオリティなサウンドを実現したという。
(Phile-web編集部)
本機はソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)製の携帯電話。縦方向の開閉に加え、横方向への開閉も可能な「デュアルオープンスタイル」を採用している。
ワンセグ放送に加え、携帯電話として初めてデジタルラジオに対応し、音声だけでなく文字、写真や簡易動画などのデータ放送も楽しむことができる。また、TOKYO FMとfm osakaが放送するチャンネルで提供される放送インフラを利用したファイルダウンロードサービスにも対応。番組のDJがレコメンドする曲の「着うたフル」やビデオクリップを、放送波を利用しパケット通信料無料で入手する、などのサービスも利用可能だ。
3インチ、240×432ドットのフルワイド液晶には、「BRAVIA」の技術を応用したモバイル液晶用高画質エンジン「RealityMAX」を採用している。
また、キーパネルの上下に16φの3Dサラウンドスピーカーを搭載。従来機に比べスピーカー間の距離を広げたことに加え、圧縮オーディオフォーマットで失われた周波数成分を補完し、バランスを補正する信号処理技術「DBEX」を採用することで、ハイクオリティなサウンドを実現したという。
(Phile-web編集部)
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