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2006年10月05日
<CEATEC2006:KDDI/NTTドコモ>デジタルラジオ対応端末がお目見え
KDDIとNTTドコモのブースでは、デジタルラジオ対応端末やワンセグ対応端末などを展示している。
■KDDI
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auのデジタルラジオ対応端末の技術詳細
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デジタルラジオ対応端末。写真はホワイトモデル
| ブラックモデル
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auブースで展示されているデジタルラジオ対応端末は1機種。発売は今年度中を予定しているが、価格は未定とのこと。メーカーは非公開であった。
音声のみの1セグ放送と、映像付きの3セグ放送に対応している。音声形式はHE AACで、5.1chサラウンドには対応していない。放送されたラジオの音声や映像の保存に関しては現在のところ未定だという。
先日デジタルラジオの開始延期が発表されたことについて説明員は「本放送が始まるまでは試験放送を楽しんでいただければと考えている」とコメントした。
■NTTドコモ
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ドコモのデジタルラジオ対応端末の技術詳細
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ドコモのデジタルラジオ対応端末。試作機のため折り畳むことはできなかった
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NTTドコモのブースで展示されているデジタルラジオ対応端末は2機種。現段階で発売時期は決まっておらず、デジタルラジオの本放送に合わせての発売を予定しているという。
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カラフルなデジタルラジオ対応端末
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折りたたみ時
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音声のみの1セグ放送と、MPEG4/H.264形式による簡易動画やJPEGの静止画付きの3セグ放送に対応。音声はステレオ、デュアルモノのほか5.1chのダウンミックス再生に対応している。
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D.N.ドリームパートナーズの詳細
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「DEATH NOTE」配信デモ中のドコモのワンセグケータイ「P901TV」
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また、人気アニメ「DEATEH NOTE」のワンセグケータイ視聴デモも行われていた。「DEATH NOTE」のアニメは、今年4月に同社と日本テレビが設立した有限責任事業組合「D.N.ドリームパートナーズ」によって製作されたもの。これは同事業組合の初製作コンテンツとなり、今後も携帯電話での展開を視野にいれたテレビ番組などを製作していくという。
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酸素と水で発電する燃料電池の詳細
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カラーはシルバーのほかレッド・ネイビーの3種類があった
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さらに、ユニークな製品として、水と酸素で発電するFOMA端末用マイクロ燃料電池充電器を参考展示。本製品は同社とアクアフェアリー社と共同開発したもので、発売時期は未定。水と水素発生剤を含むカートリッジ内で発生する低圧のガスを、超薄型の発電セルに供給することにより電力を発生させる。1つのカートリッジで約3回分のフル充電ができるという。カートリッジは交換可能で、鞄の中で傾けたりしても水がこぼれる心配はないとのことだ。
(Phile-web編集部)
ceatec2006report
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