JBL、ノイズキャンセリング搭載機をはじめ4タイプのヘッドホンを発売

2006年10月25日
ハーマンインターナショナル(株)が取り扱うJBLより、ヘッドホンの新製品“JBL Reference”シリーズ4モデルが11月上旬より発売される。

ラインナップの内容は下記の通りだ。

・ノイズキャンセリング・ヘッドホン「JBL Reference 510」/¥OPEN(予想実売価格19,000円前後)
・オンイヤーヘッドホン「JBL Reference 410」/¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)
・カナル型イヤホン「JBL Reference 220」/¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)
・イヤホン「JBL Reference 210」/¥OPEN(予想実売価格5,000円前後)

■ノイズキャンセリング・ヘッドホン「JBL Reference 510」


JBL Reference 510
ヘッドホンのハウジングに小型マイクを搭載し、マイクで収音したノイズを別筐体の回路が位相を反転させた上で、音楽信号に重ねてヘッドホンから再生する「アクティブ・ノイズキャンセリング」を採用。騒音を最大70%まで低減する能力を備えているという。


アクティブ・ノイズキャンセリング回路を本体とセパレート下構造を採用

本体を折りたたんだ状態
アクティブ・ノイズキャンセリング回路は本体からセパレートした機構を採用。これにより、頭部へは軽量化を果たした(重さ73g)ヘッドホン部のみ装着すればよい。長時間装着時のリスニングにも快適性を高めている。

本機は、小型軽量ながらJBLのノウハウを活かしたハイクオリティーなサウンドを再現。折りたたんで持ち運べるほか、専用ポーチも付属する。また、航空機用のデュアルプラグも同梱している。

■オンイヤー・ヘッドホン「JBL Reference 410」


JBL Reference 410

本体を折りたたんだ状態
高音質とコンパクト化を実現したオンイヤータイプのヘッドホン。ポータブルオーディオプレーヤーと組み合わせた使用に最適だ。本体は折りたたみが可能で、専用ポーチと航空機用のデュアルプラグも付属する。手元で音量調節ができるボリュームコントロールを備えている。

■カナル型イヤホン「JBL Reference 220」


JBL Reference 220(ホワイト)

JBL Reference 220(ブラック)
小型イヤホンのために設計した高性能のトランスデューサーを搭載した、高音質なカナル型イヤホン。耳かけスタイルで装着できるイヤーハンガーや、アンダーチン・ストラップ、航空機用デュアルプラグを同梱する。シリコンイヤーパッドは3サイズを付属するほか、より遮音性の高いフォームイヤーパッドも1組付属する。カラーはブラックとホワイトが揃う。

■イヤホン「JBL Reference 210」


JBL Reference 210
手元で音量調節ができるボリュームコントロール付の高音質イヤホン。巻き取りタイプのキャリングケースが付属するほか、航空機用変換プラグも同梱する。

【問い合わせ先】
ハーマンインターナショナル(株)
TEL/03-3836-5660

(Phile-web編集部)
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  • ブランドJBL
  • 型番JBL Reference 510
  • 発売日2006年11月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格19,000円前後)
【SPEC】●許容入力:50mW ●感度:11dB/mW ●周波数特性:12Hz〜28kHz ●インピーダンス:32Ω ●ケーブル長:180cm ●質量:73g
  • ブランドJBL
  • 型番JBL Reference 410
  • 発売日2006年11月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)
【SPEC】●許容入力:50mW ●感度:11dB/mW ●周波数特性:12Hz〜28kHz ●インピーダンス:32Ω ●ケーブル長:150cm ●質量:73g
  • ブランドJBL
  • 型番JBL Reference 220
  • 発売日2006年11月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)
【SPEC】●許容入力:5mW ●感度:94dB/mW ●周波数特性:20Hz〜20kHz ●インピーダンス:16Ω ●ケーブル長:110cm ●質量:4g
  • ブランドJBL
  • 型番JBL Reference 210
  • 発売日2006年11月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格5,000円前後)
【SPEC】●許容入力:15mW ●周波数特性:17Hz〜23kHz ●インピーダンス:17Ω ●ケーブル長:110cm ●質量:5.2g