2005年10月05日

[CEATEC2005] ドコモ、auからワンセグ/モバHO!受信対応の携帯電話が登場

au、ドコモの各ブースには、携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」の受信機能を搭載した携帯電話が出品された。

「W33SA」
試験放送受信デモ
ワンセグのサービス概要
auのワンセグ対応機は、サンヨーの「W33SA」。実際に試験電波を受信するデモが行われており、その動作を確認することができた。データ放送記述言語BMLに対応したブラウザを搭載し、データ双方向サービスを楽しむことが可能だ。価格・発売日はまだ未定とのこと。

「FOMA P901iTV」
液晶は自由な角度に可動
P901iTVの特徴
ドコモのワンセグ対応機は、「FOMA P901iTV」。ワンセグ放送だけでなく地上アナログ放送の受信も可能な本機は、受信感度を向上させるアンテナ内蔵のステレオイヤホンを同梱する。液晶画面は2.5インチで、ワンセグの連続視聴は2.5時間を実現している。発売時期は来春を目指している。

「MUSIC PORTER X」
“音楽ケータイ”をアピール
MUSIC PORTER Xの特徴
またドコモ・ブースでは、携帯端末向け衛星放送「モバHO!」の受信機能を搭載した三菱の「FOMA MUSIC PORTER X」も展示され注目を集めた。モバHO!の音楽チャンネルの受信が可能な本機は1GBのメモリを搭載しており、携帯音楽プレーヤーとしても使用が可能だ。こちらも来春の発売を予定している。

(Phile-web編集部)

ceatec2005