受信感度強化の”ちょいテレ”新製品も

バッファロー、DTCP-IP・DLNA対応のPC用地デジチューナーなど2製品を発売

Phile-web編集部
2009年08月19日
(株)バッファローは、DTCP-IPとDLNAに対応したパソコン用地デジチューナーと、USBワンセグチューナー“ちょいテレ”の新モデルの計2製品を8月下旬より発売する。詳細は下記の通り。

■パソコン用地デジチューナー「DT-H45/U2」 15,435円(税込)

DT-H45/U2

パソコンに録画した地デジ映像をネットワーク経由で配信できるパソコン用地デジチューナー。DTCP-IPとDLNAに対応しており、パソコンを映像ホームサーバー、地デジ再生・録画機として利用可能にする。

独自のトランスコード機能を搭載し、地デジ放送を自動変換。本来、地デジを楽しむにはパソコン側に高い処理性能とデジタル映像出力が要求されるが、パソコンの処理性能にあわせて地デジ映像を自動変換を行う。これにより、5〜6年前のWindows XPモデルやネットブックなど比較的処理速度の遅いパソコンでも地デジの視聴・録画を可能にした。

専用視聴ソフト「PCastTV for 地デジ」が付属。見逃したシーンを振り返るタイムシフトや、録画番組の不要なシーンをワンクリックで簡単に飛ばせるスキップ機能、録画番組を1.2倍や2倍の速度で再生できる早見再生機能などに対応している。

EPGでは、インターネットのテレビ番組情報サービス「Gガイド.テレビ王国」のインターネット電子番組表(iEPG)と連携。「Gガイド.テレビ王国」の「iCommand」を利用すれば、携帯電話からの録画予約も行える。

■USBワンセグチューナー“ちょいテレ”「DH-KONE/U2VP」 7,770円(税込)

DH-KONE/U2VP

290mmアンテナを搭載

USBワンセグチューナー“ちょいテレ”の新製品で、様々なシーンで使い分けができる高感度アンテナなど受信環境を改善するパーツをセットにしたモデル。ワンセグ受信ソフトウェアの処理を改善し、従来モデルよりさらに高感度化を実現している。

ワンセグ電波をよりよく受信できる「高感度290mmアンテナ」を搭載したことに加え、家庭用アンテナ口に直接接続するタイプの「高感度外部アンテナ」を同梱。ワンセグの電波が届きにくい屋内などでは、テレビアンテナで受信したワンセグの電波を室内に再送信して中継可能。また、「F型コネクター変換アダプター」も付属する。

また、「USB延長ケーブル付台座」も付属。ノイズ源となり得るパソコン本体やディスプレイから“ちょいテレ”本体を遠ざけて使用することができる。

従来機同様に、視聴ソフト「PCastTV for ワンセグ」が添付。さらに、本機からは同ソフトを高速起動させる新機能を搭載。高速起動を使用すると「PcastTV for ワンセグ」を立ち上げると同時にワンセグ視聴が可能になる。

EPG情報の取得機能も強化。従来は電波から全チャンネル分のEPG情報の取得を行うと、約1分間ワンセグの視聴ができなかったが、「高速起動」の使用中は、1時間ごとにEPG情報を自動的に取得する。

ダビング10にも対応しており、パソコンで録画したコンテンツをメモリースティックに書き出し、PSPで持ち運ぶといった使い方にも対応する。

【問い合わせ先】
バッファロー 電話サポート
TEL/050-3101-0084

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