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デノン、フラッグシップAVアンプ「AVC-A1SR」がDolby PrologicIIxなどを搭載しモデルチェンジ

公開日 2003/11/14 18:10
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「AVC-A1SRA」
●(株)デノンは、同社のフラッグシップAVアンプ「AVC-A1SR(45万円)」に更なる機能を追加した新モデル「AVC-A1SRA」を12月上旬より発売すると発表した。価格は460,000円。

本機は、2002年3月に発売されたAVアンプ「AVC-A1SR」にドルビープロロジックIIxとHDCDデコーダーを追加し、さらにDENON LINKを新バージョンとしたモデルだ。

ドルビープロロジックIIxは、これまでのドルビープロロジックIIをさらにグレードアップしたサラウンドフォーマットで、従来のステレオ音楽および映画コンテンツを6.1または7.1チャンネルに変換して再生が可能だ。ドルビープロロジックIIやさらにドルビーデジタルEXに採用されたマトリックスデコード処理技法を更に進化させたこのプロロジックIIxは、音楽や映画プログラムの再生に用いることにより、自然でシームレスなサラウンドサウンドを実現している。

新たに搭載したHDCD(High Definition Compatible Digital)デコーダーは、HDCD再生対応のプレーヤーとデジタル接続することによりHDCDの特長である高解像度、低歪みの特性を引き出し、高音質を最大限に引き出すことが可能となる。

またDENON LINKは、DVD-Audioの192kHz/24bitの2chデジタル信号やPCMによるマルチチャンネル信号などのデジタル伝送を可能にする上、本機が搭載した新バージョンは、将来的な高品位マルチチャンネルデジタル信号入力にまで対応できる性能を持たせている。

【問い合わせ先】
(株)デノン
宣伝部
TEL:03-3837-8915

(Phile-web編集部)

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【SPEC】●実用最大出力(6Ω、EIAJ):フロント/275W+275W、センター/275W、サラウンド/275W+275W、サラウンドバック/275W+275W ●消費電力:580W(スタンバイ時1W未満) ●外形寸法:434W×216H×486Dmm ●質量:30kg