HOME > 音元出版刊行雑誌> AV-REVIEW > 5月号(2017年)

音元出版刊行雑誌

AV REVIEW

AV REVIEW

Vol.261 2017年5月号

AV REVIEW

2017年3月17日全国一斉発売!

定価980円 (税抜)
チラ見するAmazonで買う Fujisanで買う


定期購読のお申し込みはこちらまで

Vol.261 2017年5月号

オーディオ・ビジュアルのトレンドである4K/HDR、Ultra HDブルーレイ、OLEDから、ハイレゾやアナログレコードまで、AVファン必見の情報が満載のAVレビュー Vol.261(2017年5月号)は3月17日発売です。第1特集「液晶&有機ELの強いトコ弱いトコ。」では、テレビで今話題の両方式をガチンコチェックしています。第2特集「特選! スピーカーガイド2017」は、イマーシブサウンドのシステムを組むのに最適なスピーカーの徹底クオリティチェックを実施。巻頭特別レポートには、LGの最新有機ELテレビのファーストインプレッション、そしてUltra HDブルーレイ対応のユニバーサルプレーヤーとして注目を集めているOPPO DIGITAL「UDP-203」の使いこなしレビューをお届けします。「市川二朗のしあわせ劇場」など人気連載、また新連載の「オーディオ“旬感”ビギナーズガイド」も掲載中です。今号もAVレビューをお楽しみください!

目次2 目次1
画像をクリックして拡大

第1特集

“液晶”と“有機EL”、どっちが良い?
「液晶&有機ELの強いトコ弱いトコ。」

プラズマ方式の生産終了以降、しばらく“液晶一強”が続いたディスプレイ市場に大きな変化が起きています。それが「有機EL方式」の登場です。テレビ用大型パネルの量産に初めて成功したLGに加えて、17年は東芝やパナソニック、そしてソニーがこの有機EL方式を使ったテレビを発売しようとしています。今回は「有機EL&液晶の強いトコ弱いトコ。」と題し、両方式の“画質的な違い”を検証します!

画像をクリックして拡大

第2特集

“ハイレゾ”から“イマーシブ”までチェック!
「特選! スピーカーガイド2017」

“ハイレゾ”や“イマーシブサウンド”の誕生により、ソフトの品質が急速に向上し、ハードも飛躍的な進化を遂げるなか、音の出口である“スピーカーシステム”の進化が目覚ましいです。伝統を継承しつつも、従来の枠にとらわれない革新的な高音質技術を搭載することで、音の表現力が格段に向上してきます。そこでハイレゾもイマーシブも鳴らしきるスピーカーを厳選して、その実力をチェック。AVファンが惚れる選りすぐりのモデルをとくと堪能して頂きたいです!

画像をクリックして拡大

SPECIAL FEATURE

最新世代有機ELパネルを最速投入!
新生「LG OLED」上陸。

有機ELテレビの先駆者・LGエレクトロニクスが、2017年の最新モデルを発表。CES2017でも大きな注目を集めた壁紙テレビ「W7P」を筆頭に、ハイクラスの「E7P」、そしてミドルクラスの「C7P」の計シリーズ4モデルを今春より発売します。ピーク輝度を25%アップさせた最新世代の有機ELパネルを全シリーズに採用し、映像エンジンも大幅強化。またドルビーアトモスへの対応も実現するなど、まさに“全方位隙無し”の意欲作を完成させました。新「LG OLED」のファーストインプレッションをお送りします。

画像をクリックして拡大

連載

新連載「オーディオ“旬感”ビギナーズガイド」
「市川二朗のしあわせ劇場」、人気連載も掲載!

いまが旬のオーディオ分野、プロダクト5つをVGPライフスタイル分科会専任委員が“音”と“使い勝手”の視点で徹底テストを行う新連載をお届け。「市川二朗のしあわせ劇場」、「鴻池賢三の6畳100インチシアター学」など、人気連載も絶賛掲載中です!

画像をクリックして拡大
画像をクリックして拡大
画像をクリックして拡大

好評連載中

  • AV REVIEW 厳選5つ星プロダクト
  • 市川二朗のしあわせ劇場
  • 鴻池賢三の100インチシアター学
  • <Audiophile Vision>
  • 山之内 正の“音の環”
  • オーディオ“旬感”ビギナーズガイド
  • 岩井 喬のハイレゾポータブル PREMIUM
  • ピュアオーディオ・アクセサリー
  • 秋山 真のオーディオ研究所
「クオリティ&使い勝手 徹底検証マガジン」 隔月刊 AV REVIEW Vol.261(2017年5月号) / 定価 980円 (税抜)  / 平成29年3月17日発売
好評発売中
バックナンバー詳細