![]() <ハイエンドショウトウキョウ2009スプリング>ご来場とアンケートへのご協力、ありがとうございました2009年 6月 1日(月曜日)
5月22日(金)〜24日(日)まで有楽町で開催されたハイエンドショウトウキョウ2009スプリング。
音元出版のブースでは会期中の3日間、24本ものイベントを展開。雑誌やウェブの掲載記事の一部を実際に体験していただきました。 音元ブースのイベントに対しては、約半数の方が「大変面白い」とご評価いただきました。「面白い」と合わせて全体の8割超の方に楽しんでいただけたことを大変うれしく思います。 その一方で、会場の制約や運営面についてのご指摘も頂きました。今後の参考にさせていただきます。 音元出版のブースご来場者のうち、486名もの方々からいただいたアンケート結果の一部を紹介させていただきます。 来場された皆様、アンケートで貴重なご意見をいただいた皆様、そしてイベントの運営にご協力いただいた業界関係者の皆様、ありがとうございました。 なお、ハイエンドショウ2009スプリング全体のレポートと当社ブースでのイベントレポートが、Phile-web 内に多数掲載されています。こちらもぜひお読みください。 【「ハイエンドショウトウキョウ2009スプリング」を何で知りましたか?】
【来場にあたって特に目的としたブース、ブランド ベスト10】
【印象に残ったブース、ブランド ベスト10】
【音元出版ブースの印象】
【来場者の皆様から頂いた声】 ・自分ではこれほど聞き比べできないので楽しみ。 ・ゲストの話が聞けてよかった。 ・各機材の違いが参考になった。 ・状態の良いアナログディスクの音のなめらかさが、深く印象に残りました。 ・福田屋のデモは毎回最高です。ありがとうございました。 ・周りをもっと静かにしてほしい。 ・この建物の案内が悪いと思うが、12Fで行なっていることがわかりにくい。 【ご来場いただいた方の年齢層】
(Phile-web編集部) マルタで開催、IFA国際プレスカンファレンスに出席してきました2009年 4月 22日(水曜日)
Phile-web編集部の山本です。4月16日から19日まで、マルタ共和国で開催されていました「IFA2009 International Press Conference」に出席してきました。
イタリア半島の先端あたり、地中海に浮かぶマルタは聖ヨハネ騎士団が築いた城塞都市ヴァレッタや巨石文明の遺跡など、小さい島に数々の世界遺産を持つ国として有名です。マルタの人々の公用語は英語で、人柄は気さくなラテンのノリ。バスの乗り場などで道を訊ねたりすると、どの人も丁寧にガイドしてくれて、とても感じの良い人々でした。マルタはヨーロッパ人にとっての著名リゾート地としても知られているそうですが、4月は観光シーズンの本場前で、灼熱の夏を迎える前ということもありとても過ごしやすい時期でした。もしマルタに訪れる機会がありましたら、GWの少し前はオススメかもしれません。 IFAの国際プレスカンファレンスは3回目の出席となりました。昨年はホームアプライアンス(白物家電)にイベントとしてのカバレッジを広げ、ヨーロッパの大手メーカーを出展社に取り込んだIFAは大きな成長を遂げました。AVではソニーが過去最大規模の出展を行い、プレスカンファレンスではストリンガー会長のスピーチも実現して、多くの話題に恵まれました。今回のカンファレンスでもIFA2009で用意されているサプライズの内容に、各国ジャーナリストたちの関心が寄せられました。プレスカンファレンスに登壇し、IFA2009の概要を説明したメッセ・ベルリン社COOのChristian Goeke氏は「2009年は安定した成長を継続させる年」と位置づけつつ、IFA2008の出席は“小休止”していたパイオニアの出展復帰や、ヨーロッパのエコロジーをテーマにした出展の強化など、注目すべき幾つかのキーワードを紹介しました。またオーディオビジュアルに関しては、ハイエンドオーディオの特別展示にも力を入れて取り組むそうです。この辺については、近くIFA2009日本語サイトで掲載を予定しているメッセ・ベルリン社のインフォメーション・コミュニケーション 統轄本部 部長 Jens Heitecker氏のインタビューでご紹介したいと思います。 今回の滞在期間中は、レポートの執筆等にソニーのVAIO type Pを使用しました。移動中の持ち運びはとても快適で、空港の手荷物チェックでバッグからPCを取り出すのを忘れてしまうほど、PCを持ち歩く苦労は皆無でした。type Pにはイーサーネット端子がないので、念のためUSB接続のLAN端子アダプターを持っていきましたが、滞在したホテルにはワイヤレス環境が整っていたので使う機会はありませんでした。もしビジネス用途で海外出張などにtype Pを活用されることがあれば、標準バッテリーパックがフル充電で約4時間の駆動なので、オプションの大容量バッテリーパックを購入されることをお勧めします。これでバッテリー駆動時間は約8時間〜9時間に伸びますので、大抵の会議や会見会場への出席中にも安心してメモを取ることができるでしょう。 また今回、type Pでスカイプ通話を試してみました。type Pは本体にマイクを内蔵しているので、スカイプのアプリケーションをインストールして、あとはイヤホンさえ携行すれば最低限の通話環境は構築できるのですが、私の場合、今回はよりクリアな音で通話するためにUSB接続のスカイプフォンを持っていきました。実験の結果は、こちらも大変心地よくスカイプ通話を楽しむことができました。今回type Pは小さいながらも頼もしいビジネスパートナーとして活躍してくれました。 (Phile-web編集部・山本) HYPS「Chaotic Planet」を“ご本人と一緒に”試聴!2009年 4月 2日(木曜日)
現在、Phile-webではSACD、HQCD、LPの3フォーマットをセットにしたハイエンドパッケージで発売される“HYPS”のアルバム「Chaotic Planet」の特別予約を受け付けているのですが、先日、この製品のサンプル盤の一部を試聴する機会に恵まれました。
同作品は、女子十二楽坊や上妻宏光氏などの音楽家はもちろん、狂言師の茂山宗彦氏など幅広い分野の方々とも共演をしている女性パーカッショニスト、はたけやま裕さんのプロジェクト「HYPS(Hatakeyama You Project for Sprits)」の最新作。同一楽曲を、それぞれのフォーマットに適した録音とミキシングを施した上でSACD、HQCD、LPの3フォーマットに収録したという特徴的な作品です。 試聴は制作に協力した「かないまる」こと金井隆氏の「かないまるルーム」で主にSACDのマルチチャンネル層を聴いたのですが、なんと、はたけやまさんご本人が会場にいらっしゃるではありませんか!金井氏立ち会いの下、演奏家本人による楽曲解説を聞きながらの試聴という、なんとも贅沢な体験をさせて頂きました。 はたけやまさんが「HYPSの基本編成」だと語るバイオリンとヴィブラフォン、パーカッションの編成でサイモン&ガーファンクルの名曲を大胆にアレンジした「Scaborough Fair」(フラメンコ風の変拍子が非常にユニーク!)や、韓国の伝統的なリズムである「チルチェ」を採り入れた「砂山」など、多くの曲を試聴させてもらいましたが、個人的に最も印象的だったのが、はたけやまさんのパーカッションソロ曲「You II」でした。 この楽曲は、ボンゴやジャンベなどの太鼓や3枚のシンバルなど、約13種類もの楽器をはたけやまさんがひとりで演奏しているというもの。しかもなんと、即興での一発録りだというから驚きです。 ちなみに、「You II」という曲名から連想する方もいらっしゃるかもしれませんが、前作にあたる「You」という曲も以前に発売された作品に収録されています。ご自分の名前にひっかけた曲名で、自分自身という意味を込めているのだそうです。この「You」の動画を、金井氏のサイトの「はたけやま裕プロデビュープロジェクト」というコーナーで閲覧することができるのですが、思わず見入ってしまいました。 また、アルバムタイトルにもなっている「Cahotic Planet(Gnossiennes,Bollelo)」も印象に残りました。エリック・サティの「グノシエンヌ」と、ラベルの「ボレロ」を同時に演奏してひとつの曲にまとめているのですが、途中で「ガーン!」と大きなゴングの音がなるのです。 はたけやまさんによれば、これは「巨大な隕石が落ちたようなイメージ」だとのことで、80インチもの巨大なゴングを鳴らしているそうです。このゴングの音が真上から降ってくるような音作りがされているのですが、金井氏は「オーディオマニア的には違和感のある定位だが、本人からイメージを伝えられて“なるほど”と思った」そうです。こういったエピソードも含めて大変印象的な曲でした。 この試聴会や作品の詳細に関しては、季刊オーディオアクセサリー編集部でも追ってお伝えする予定でいるようですので、そちらもぜひご覧下さい。さすがは「オーディオファイルに向けた限定企画盤」と銘打つだけある作品だなと感じた試聴会でした。作品に興味をお持ちの方は、ぜひともPhile-webからご予約下さい。 ※好評により販売受付は終了しました。ありがとうございました。 ■はたけやま裕さん公式サイト ■金井隆氏公式サイト「かないまる」 (Phile-web編集部・小野)
(ページ 1/20, 合計 59 エントリ)
» 次のページ
|

































