HOME > ニュース > ヤマハ、スタンダードクラスのAVアンプ製品ラインナップを一新

ヤマハ、スタンダードクラスのAVアンプ製品ラインナップを一新

公開日 2003/02/28 18:20
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
左:DSP-AX740 右:DSP-AX540
●ヤマハ(株)は、エントリークラスからミドルクラスまでのAVアンプ製品に新しい4モデルを追加する。

■ヤマハDSP AVアンプ「DSP-AX740」/4月上旬発売/72,000円
■ヤマハDSP AVアンプ「DSP-AX640」/4月上旬発売/65,000円
■ヤマハDSP AVアンプ「DSP-AX540」/3月上旬発売/49,000円
■ヤマハDSP AVアンプ「DSP-AX440」/3月上旬発売/39,000円

今回発売される4機種では、さらに高品位なクオリティと最新の映画コンテンツを再生するための各機能が追加された。最も手頃な価格での販売となる「DSP-AX440」まで全機種が6.1chフォーマット再生に対応している。

高音質再生の魅力は同社が現在販売しているAVアンプの上位クラス製品に勝るとも劣らない優秀な能力を備えている。定評ある高音質技術、「ハイカレントアンプ・テクノロジー」と「デジタルマキシマムコンセプト」を上級シリーズから受け継ぎ、DVDの最新映画やミュージックソフト、音楽CDまで、あらゆるAVソースを高音質で楽しめる。

また今回の新製品ではセットアップ時の機能性を向上させ、初期設定を簡単に行える「イージーセットメニュー」機能が搭載された。こちらではルームサイズやスピーカー本数にあわせた最適な再生環境が簡単に設定することができる便利な機能だ。6.1chフォーマットに対応した「4音場シネマDSP」を全機種に搭載したほか、26種類のサラウンドプログラムや音量を絞った状態でも臨場感を損なうことなくシアター再生が可能な「ナイトリスニング・モード」も備える。

さらに、全機種において高画質D4映像入出力端子が搭載され、ハイビジョンTVやプログレッシブDVDプレーヤーにも対応する高画質設計となっている。外観デザインもシリーズ前モデルと比較し、さらにディティールを洗練させるなど工夫が加えられている。「DSP-AX440」はシルバーモデルも販売される。

(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
製品スペックやデータを見る
  • ブランドYAMAHA
  • 型番本文を参照
  • 発売日本文を参照
  • 価格本文を参照
【DSP-AX740の主な仕様】
●定格出力:90W×6
●実用最大出力(EIAJ):140W×6
●入力端子:アナログ音声×8、6chインプット×1、デジタル音声(光×4、同軸×1)、コンポジット映像×5、S映像×5、D4映像×2
●出力端子:アナログ音声×3、デジタル音声(光×1)、コンポジット映像×2、S映像×3、モニター×1、D4映像×1、SPアウト/6ch 8端子、プリアウト/7ch
●消費電力:270W
●外形寸法:435W×171H×390D mm
●質量:13.0kg

他のモデルは下記リンク先を参照