HOME > ニュース > ruarkaudio、アクティブスピーカー「MR1mk3 」。aptX HDや有線ハイレゾ対応/フォノアンプ内蔵でレコードプレーヤーとの接続も

PCやテレビほか様々なシーンでの活用を想定

ruarkaudio、アクティブスピーカー「MR1mk3 」。aptX HDや有線ハイレゾ対応/フォノアンプ内蔵でレコードプレーヤーとの接続も

公開日 2026/03/13 13:46 編集部:原田郁未
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

デルフィン・ジャパンは、ruarkaudioブランドのデスクトップスピーカーシステム「MR1mk3 Desktop Speaker System」を3月20日(金)に販売する。販売価格は93,500円(税込)で、カラーはウォルナット、チャコールの2色を用意する。同社の公式通販では予約販売を実施している。

MR1mk3 Desktop Speaker System

同製品は、インテリアへの調和とサウンドの両立を志向したデスクトップスピーカーシステム。Bluetooth再生からPCオーディオ、テレビ音声、レコード再生まで幅広い用途を想定したモデルとなっている。

使用イメージ

先代の「MR1mk2」の後継モデルとして性能やデザインを刷新。新たにハンドメイドしたキャビネットは、面取りしたフロントエッジとスレートグレーのグリルを採用。エンクロージャー容量も、新開発のNS+ Bass/Midユニットに最適化するため、若干拡大した。

音響面では、上位モデル「R410」にも搭載しているクラスDアンプを採用。また、20mmシルクドームツイーターを2基、85mm NS+ナチュラルファイバーコーンウーファーを2基搭載し、出力は25W×2。

キャビネットはデュアルフレアのバスレフ型で、容量は2.0L、チューニング周波数は68Hz、クロスオーバー周波数は2.5kHz。周波数特性は48Hz - 22kHz。

Bluetoothに対応し、Bluetoothのバージョンは5.1。コーデックはaptX HD、SBC、AACをサポートする。

接続端子は、3.5mmアナログ入力、mini ToslinkのOptical入力、USB-Cオーディオ入力、MMフォノ入力ステレオRCA、mono RCAのサブウーファー出力を装備。

Optical入力はPCM 192kHz/24bit、USB-Cオーディオ入力はPCM 96kHz/24bitのUAC 1.0に対応する。そのほかゲイン可変式のMMフォノアンプも備えており、アナログレコードプレーヤーとも接続できる。なお、別売のサブウーファー「RS1」とも接続できる。

機能面ではオートスタンバイ/ウェイクアップ機能を備え、Line、Phono、USB、Opticalそれぞれで入力レベルの調整が可能。

外形寸法はH200×W135×D185mm、質量は各2.1kg。付属品はAC電源アダプター、3mインターコネクトスピーカーケーブル、リモコン、クイックスタートガイド、3.5mmデジタル変換コネクターを同梱する。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE