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12月11日受注分より

シアターハウス、一部プロジェクタースクリーンの「10年保証」を「生涯保証」へ変更

公開日 2023/12/11 15:13 編集部 : 伴 修二郎
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シアターハウスは、一部のプロジェクタースクリーン機種において、12月11日(月)受注分より、これまでの「10年保証」を「生涯保証」へ変更を行う。

一部のプロジェクタースクリーンが「生涯保証」に

生涯保証の対象となるのは、ケース付き電動スクリーン「WCBシリーズ」、ケースなし電動スクリーン「BDRシリーズ」、チェーンスクリーン「BCHシリーズ」、ケース付きスプリングスクリーン「WCSシリーズ」、ケースなしスプリングスクリーン「BSPシリーズ」、タペストリースクリーン「BTPシリーズ」。

今回の生涯保証サービスを開始した経緯について同社は、製品の10年保証を開始してから13年間にわたり極めて低い不良率を維持しており、「その不良率は0.1%以下に過ぎず、弊社の製品が非常に信頼性の高いものであることを証明している」と説明。そこで、保証期間を現行の「10年」から「生涯」に変更しても特に問題なく対応できると判断。「お客様により安心してご購入いただける」と品質と耐久性に対する自信を示した。

日本の「モノを大切にする文化」の再評価と、持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を目指すものでもあるとしており、「製品の長期使用を促進し、製品の廃棄を減少させることで、環境への負荷を軽減する姿勢を強化する」と訴えている。

さらに、福井市石盛町にある同社新社屋では、地下に豊富な井戸水を利用した建物全体の冷房システムを導入するなど、エネルギー消費を削減し、環境に配慮する取り組みにも力を入れている。

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