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“NUCLEAR” シリーズ3機種も

イース・コーポレーション、独GROUND ZEROのスピーカーユニット“PLUTONIUM” シリーズ

公開日 2023/08/01 18:07 編集部:松永達矢
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イース・コーポレーションは、ドイツのカーオーディオブランドGROUNDZERO(グラウンドゼロ)のハイエンドスピーカーユニット “PLUTONIUM” シリーズ2機種、 “NUCLEAR” シリーズ3機種を発売する。製品ラインナップ、および価格(すべて税込)は下記の通り。

「PLUTONIUM シリーズ」

■PLUTONIUMシリーズ
ミッドレンジ「GZPM 80SQ-C」:70,400円
ウーファー「GZPK 165SQ-C」:143,000円

■NUCLEARシリーズ
トゥイーター「GZNT 28SQ」:49,500円
ミッドレンジ「GZNM 80SQ-K」:62,700円
ウーファー「GZNK 165SQ-K」:94,600円

PLUTONIUMシリーズのコンポーネントは、広帯域再生に重要なミッドレンジとウーファーの振動板にセラミックコーティングされたアルミニウムコーンを使用する。ウーファーGZPK165SQ-Cのマグネットには、ネオジウムとフェライトのハイブリッドタイプを採用。原音に忠実なサウンドを生み出すと同社はアピールしている。

各モデル仕様は、GZPM 80SQ-Cが取付穴外径94mmの80mmミッドレンジスピーカー。定格入力が70W、公称インピーダンス4Ω、周波数特性は150Hz - 4kHzで能率は89dBとなる。GZPK 165SQ-Cは、取付穴直径144mmの165mmウーファーユニット。定格入力が140W、最大入力が200W,公称インピーダンス4Ω、周波数特性は40Hz - 5kHz、能率は88dBとなっている。

NUCLEARシリーズは、PLUTONIUMシリーズのテクノロジーをフィードバックし、パフォーマンス優れるスピーカーユニットとして仕上げられたモデルだとのこと。

「NUCLEARシリーズ」

ミッドレンジとトゥイーターにはアルミニウムバスケットとケブラーコーン、高耐久性ラバーサラウンドを採用。ウーファーの「GZNK 165SQ-K」のマグネット部は、PLUTONIUMシリーズ同様に、ネオジウムとフェライトのハイブリッドタイプを採用。音響特性に優れかつ抜群の再生能力を発揮するとしている。

GZNT28SQは、取付穴外径48mmの28mmドームトゥイーターで、定格入力90W、公称インピーダンス4Ω、周波数特性は2kHz - 28kHz、能率は91dBとなる。取付穴外径94mmの80mmミッドレンジスピーカーGZNM 80SQ-Kは、定格入力60W、公称インピーダンス4Ω、周波数特性は150Hz - 5kHzで能率は88dB。GZNK 165SQ-Kは、取付穴直径143.5mmの165mmウーファーユニット。定格入力が130W公称インピーダンス4Ω、周波数特性は40Hz - 3kHz、能率は90dBとなっている。

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