HOME > ニュース > 【完全ワイヤレス特集 PART.3】ナチュラルで心地いいサウンドを楽しむ

ボーカルがリアルで、楽器の音色もきれい

【完全ワイヤレス特集 PART.3】ナチュラルで心地いいサウンドを楽しむ

公開日 2021/09/30 06:30 プレミアムヘッドホンガイド編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

完全ワイヤレスイヤホン300機種以上を様々なかたちで実際にテストしてきた専門誌が10個のテーマにわけて推薦商品へとナビゲート!芸術の秋、あなたの毎日を彩る相棒をぜひこの特集から探してみてください!



完全ワイヤレスイヤホンの音質を決定づける要素は、心臓部となるチップの種類やアンプ性能、ドライバー口径や振動板の形状や素材までさまざまです。それゆえにスペック情報や謳い文句だけで、バランスがよくて聴き心地がいいイヤホンを探すのは意外と難しいものです。

バランスの良いサウンドを求める場合のオススメは?

そこでもっとも近道となるのは、音づくりに対して明確な哲学があるブランドのアイテムの中から選ぶこと。専門誌として自信を持って推薦できるメーカーとして、老舗ブランドからは名門ゼンハイザービクター、新鋭ブランドからはagSTATUSを挙げました。さらにこの秋にリリースされる新製品から、デノンテクニクスも紹介しています。いずれも、声や楽器の音色を美しく再現できるアイテムとして、ぜひご注目ください。



「聴き疲れを軽減させる」


ag「TWS04K-WH」

ag「TWS04K-WH」¥12,800(税込)
Bluetooth特有の聴き疲れにつながる、高音域の気になる部分に僅かにイコライザーをかけた絶妙なチューニング。final監修、バランスの取れた高音質が持ち味。IPX7の防水仕様、ケース込みで約180時間連続再生でき、タフに使えるのも頼もしい!



「サウンドマイスターが監修」


デノン「AH-C630W」

デノン「AH-C630W」¥OPEN(実売想定価格¥9,900前後) 10月中旬発売予定
110年の歴史を誇るブランド、デノンで高級HiFiオーディオを手がける山内慎一氏が音質を監修した完全ワイヤレスイヤホン。わずか5gながら、大柄の10mm口径ドライバーを搭載。ブラックとホワイトのシンプルなカラーでマットな塗装を施しています。



「上質な音色は譲らない」


ゼンハイザー「CX True Wireless」

ゼンハイザー「CX True Wireless」¥OPEN(実売予想価格¥15,620/税込)
たとえ入門クラスでも、音質に妥協しないのがゼンハイザー。ベーシックモデルながら、心臓部となる7mm TrueResponseドライバーは上位機と同等。人間工学に基づくフォルムでフィット感も抜群。低音ブーストしたい場合はアプリで調整できます。



「革新のハイブリッド型」


STATUS「Between Pro」

STATUS「Between Pro」直販サイト価格¥19,800(税込)
プロフェッショナルもイヤーモニターとして使えるアイテムを目指して、ワイドレンジかつバランスの取れた音を実現すべく、ハイブリッド型ドライバー(ダイナミック型1基とBA型2基)を搭載。イヤホン本体で12時間連続再生も可能です。



「高遮音性、そして音ナチュラル」


テクニクス「EAH-AZ40」

テクニクス「EAH-AZ40」¥OPEN(実売想定価格¥16,000前後)10月15日発売予定
コンパクトかつラグジュアリーなデザイン。サウンド面も妥協なく、音響構造とドライバーを一体化する新発想によって、声やピアノの美しい響きまで再現する本格派だ。小さな耳にもフィットしやすく、装着したときの遮音性の高さにも驚かされること請け合い!



「ビクタースタジオが監修」


ビクター「HA-FX100T」

ビクター「HA-FX100T」直販サイト価格¥16,390(税込)
「ずっと聴いていたくなる、心地いいサウンド」をコンセプトに「ビクタースタジオ」のエンジニアが音質を監修した完全ワイヤレスイヤホン。音の濁りを抑えてクリアな音を届けてくれる「スパイラルドットイヤピース」も同梱しています。



※この記事は「プレミアムヘッドホンガイドVOL.26」に掲載された、完全ワイヤレスイヤホン特集に一部、加筆・修正を加えた内容になります。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE