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11/30までクラウドファンディング実施中

AfterShokz、NCブームマイク搭載の骨伝導ワイヤレスイヤホン「OpenComm」

公開日 2020/11/02 19:13 編集部:川田菜月
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フォーカルポイントは、ノイズキャンセリング・ブームマイクを搭載したAfterShokz社の骨伝導ワイヤレスイヤホン「OpenComm」のクラウドファンディング・プロジェクトを実施中。このたび先行支援者への製品出荷を、当初予定より早めて11月第2週以降から順次発送する。OpenCommの一般発売価格は18,180円(税抜)。

「OpenComm」

骨を通して振動が直接内耳に伝わることで聴覚に音が伝わる骨伝導を利用し、耳を塞がずに音を聴くことができるイヤホン。「OpenComm」は軽量かつ折り畳み可能なデュアルノイズキャンセリング・ブームマイクを搭載したモデルで、10月22日10時からクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にてプロジェクトをスタートした。

同プロジェクトは開始後26分で目標金額を達成するなど、大きな反響を受けたことから、フォーカルポイントとAfterShokzの両社でスケジュールの見直しを図り、日本市場向け製品の大量生産を開始。支援者へのリターン品の発送を当初「2020年12月以降」としていたところ、1ヶ月早めて「2020年11月第2週以降」から順次対応すると発表した。

なおプロジェクト期間は予定通り11月30日(月)23:59まで実施。 リターン・プランの増枠も予定しているとのことで、引き続き先行支援による特別価格での購入も可能だ。

OpenCommはデュアルノイズキャンセリング・ブームマイク搭載によりビデオ会議などでの使用にも適するというモデルで、バッテリーは最大16時間駆動。5分の充電で2時間の通話使用ができる急速充電にも対応する。充電は着脱可能なマグネット式の充電ポートから行うかたちで、雨や汗などで濡れている場合は警告音を鳴らす「水濡れアラート機能」を付帯する。

デュアルノイズキャンセリング・ブームマイクを搭載

33gの軽量設計で長時間使用にも配慮。またブームマイクは角度調整可能で、使用しない時は後ろ方向に折りたたむことも可能だ。

従来からさらに音質強化したという、高性能骨伝導トランスデューサーを搭載。特殊構造により小さな振動でもしっかり音が聞こえるよう設計されているという。

音質は中音域から高音域の再生クオリティ向上を図り、人の声がよりクリアに聞き取りやすくなったとしており、「これまでのAfterShokzブランドの骨伝導ヘッドホンのなかで、最高音質」とアピールする。

右側にマルチファンクションボタンを装備し、着信応答/終話やリダイヤルなど一つのボタンで操作可能。また音量ボタンも同じく右側に配置することで、片手で操作が完了できるとしている。

ヘッドバンドは柔軟性と耐久性を兼ね備えたチタニウム製で、本体はIP55の防塵防水性能を備える。SoCには「Qualcomm 3024」を採用。Bluetoothはバージョン5.0、NFCペアリングもサポートする。

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