Bravellが日本向け輸入代理店に

JAYSのイヤホンが日本再参入。日本製シルクダイヤフラム採用機などイヤホン/ヘッドホン4機種

編集部:小澤 麻実
2016年10月28日
Bravellは、スウェーデン・JAYS社と日本における販売代理店契約を締結。11月中旬からa-JAYSシリーズ、q-JAYSシリーズ、u-JAYSシリーズの販売を開始する。

・イヤホン a-JAYS Four+(for iOS) ¥7,490(税込)
・イヤホン a-JAYS One ¥4,490(税込)
・イヤホン q-JAYS Reference Earphones(for Audio Only) ¥32,490(税込)
・ヘッドホン u-JAYS(for iOS) ¥14,490(税込)

「a-JAYS Four+」はφ8.6mmダイナミックドライバーを搭載。再生周波数帯域は20〜21,000Hz、感度は98dB/mW、インピーダンスは16Ωとなる。カラーはブラック、ブラック/ゴールド、ホワイト、ホワイト/ゴールドの4色。低音の効いた解像感の高いサウンドが特徴で、特に声の帯域に注力しているという。

a-JAYS Four+

ケーブル長は115cm。本国ではAndroid向けのモデルもあるが、今回国内販売されるのはiOS向けリモコン搭載モデルのみとなる。

「a-JAYS One」も、φ8.6mmダイナミックドライバーを搭載。再生周波数帯域は20〜18,000Hz、感度は95dB/mW、インピーダンスは16Ωとなる。カラーはブラックのみ。パンチの効いた低音が特徴とのこと。

a-JAYS One

ケーブル長は115cm。本国ではスマホ向けリモコン搭載モデルもあるが、国内販売はリモコンレスモデルのみ。

「q-JAYS Reference Earphones」は、低域用に1基、中高域用に1基のBAドライバー、そして新開発のクロスオーバーフィルターを搭載したイヤホン。射出成型法で作られたステンレス製のコンパクトな筐体を特徴としている。筐体には低域を調整するためのベントが設けられている。また、ノズル先端には55個のハニカム型ホールをレーザーカットした、着脱可能なアルミ製フィルターも用意する。

q-JAYS Reference Earphones

ケーブルは着脱式。端子部はカスタムメイドのネジ式コネクター(SSMCX)となっている。再生周波数帯域は5〜20,000Hz、感度は103dB/mW、インピーダンスは50Ω。


ヘッドホン「u-JAYS」はオンイヤータイプのヘッドホン。本国ではAndroid向けリモコン搭載モデルもあるが、国内販売はiOS向けのみ。

u-JAYS

日本製シルクダイヤフラムを採用したφ40mmドライバーを搭載。イヤーカップとイヤーパッドは、アコースティックシステムとして共に働くよう設計されているという。

再生周波数帯域は10〜20,000Hz、感度は100dB/mW、インピーダンスは32Ω。

ケーブル長は135cmで、iOS向けマイク付きリモコンを備えている。カラーはブラック、ブラック/ゴールド、ホワイト、ホワイト/ゴールドの4色。

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