iOS/Android用アプリも対応

バッファローの「おもいでばこ」が「RICOH THETA」に対応。テレビやスマホで鑑賞可能に

編集部:伊藤 麻衣
2016年03月15日
(株)バッファローは、「おもいでばこ」PD-1000シリーズ用ソフトウェアの最新バージョン(Ver1.30)と、それに対応したiOS/Android用の「おもいでばこアプリ」(Ver4.1.0)を提供開始した。

「おもいでばこ」PD-1000シリーズ

今回のアップデートにより、リコー製全天球カメラ「RICOH THETA」で撮影した全天球写真に対応(動画は未対応)。写真を「おもいでばこ」に取り込み、テレビやスマホ/タブレットで鑑賞できるようになった。また、写真鑑賞時のスライドショー機能に、テレビ画面全面を使用したズームやフェードで写真を切り替える「フルサイズ」エフェクトが追加された。


また、スマホ/タブレットで作成したPNG形式のスクリーンショットを「おもいでばこ」へ取り込める「スクリーンショットとりこみ」機能や、うっかり本体やリモコンのボタンを押してしまうことによる誤作動を防止する「おもいでばこロック」機能を追加。さらに、スライドショーの自動再生ができる「ホームスライドショー」を90度回転させ、縦長のディスプレイにあわせて表示できるようになった。これにより、「おもいでばこサイネージセット」(型番:PD-1000-F64B)に提供されるサイネージ運用の最適化も図っている。

ほかにも、Wi-FiのSSID手動設定と、接続設定の記憶に対応。リモコン操作によるファイル名および概算ファイルサイズの表示に対応した。ソフトウェアのアップデート方法はこちら

iOS/Android用「おもいでばこアプリ」(Ver4.1.0)は、今回のソフトウェアアップデートで追加される全天球ビュー機能に対応。写真/動画/スクリーンショットを取り込む際に「おもいでばこ」の電源が切れていても、アプリから電源を入れられるようになった。本アプリのMac版も近日公開予定だ。

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