ハイレゾ対応「ヱヴァウォークマン」実機フォトレポート

ファイル・ウェブ編集部
2014年05月15日
ソニーが手がけたハイレゾ対応ウォークマン「Fシリーズ」の「ヱヴァンゲリヲン」コラボモデル(関連ニュース)。現在は先行予約を受け付けている同製品のモックアップを見る機会を得たので、実機に近い状態のデザインなどを写真を中心にレポートしたい。

2種類のデザイン、および、どちらかとイヤホン「XBA-H3」をセットにしたものという3種類を用意

ウォークマン「Fシリーズ」の「NW-F887(64GB)」をベースに、本体へ特別デザインを施したほか、現時点で未配信の「ヱヴァンゲリヲン劇場版」オリジナルサウンドトラックのハイレゾ音源がプリインストールされるというもの。ソニーのハイレゾ対応イヤホン「XBA-H3」が同梱されるSPECIAL BOXも用意される。

未配信のハイレゾ音源をプリインストール


本体への刻印は「SDAT」と「NERV官給品」の2種類を用意。壁紙、パッケージもそれぞれデザインが異なっている。

「SDAT」モデル

「NERV官給品」モデル


「SDAT」は、作中で主人公の碇シンジが愛用しているプレーヤーで、ソニーのDATウォークマン「WMD-DT1」がモデルになっているであろうと思われる。そこでパッケージも当時の「WMD-DT1」のものに似せ、「WALKMAN」ロゴも古いバージョンのものを記載するなどしている。

「SDAT」モデルの本体背面

作中に登場する「SDAT」を刻印


旧バージョンの「WALKMAN」ロゴ

外箱デザインは「WMD-DT1」を意識

「NERV官給品」は、その名の通りNERV職員にのみ支給されているモデルという設定で、「本部 技(3)備品」という文字を入れて、支給品であることを演出するなどもしている。

「NERV官給品」モデルの本体背面

NERVロゴ


手に持ったところ

「本部 技(3)備品」という文字も


「NERV官給品」モデルの外箱
数量限定販売だが、「かなり頑張って在庫を確保した」(同社スタッフ)とのことで、現在も予約受付を継続中。なお、明日5月16日からソニーストア銀座・大阪・名古屋において実機の展示が開始され、試聴もできるようになる。

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