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店頭は32GBモデルのみ、ホワイトも用意

ソニー、「Xperia Tablet Z」Wi-Fiモデルを4月13日に国内発売

公開日 2013/02/26 15:04 ファイル・ウェブ編集部
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ソニーは、10.1インチタブレット「Xperia Tablet Z」のWi-Fiモデル「SGP312JP」を4月13日より発売する。店頭発売モデルのストレージ容量は32GBモデルのみで、ブラックとホワイトの2色を用意。価格はオープンだが6万円前後での実売が予想される。

Xperia Tablet Z SGP312JP


Wi-Fi版はホワイトモデルも用意

背面と側面がホワイトに

防水・防塵性能を備えながら、薄さ約6.9mm、質量約495gという薄型・軽量デザインを実現した点が大きな特徴。ドコモから3月中旬に発売が予定されているLTE版と基本的なスペックは同じだが、NOTTVやワンセグを搭載しないなどいくつかの違いがある。LTE版との差異点は下記の通り。

側面の様子

<機能系>
・ワンセグ&モバキャス(NOTTV)非搭載
・ドコモサービス(SPモード等)アプリ非搭載
・アプリ終了機能(タスクキラー)非搭載
・NFC簡単起動ウィジェット非搭載

<同梱品>
・卓上ホルダー 非同梱(※新たに角度調整可能になった卓上ホルダーを別売で用意)
・マイクロSDカード、ヘッドセット 非同梱
・ACチャージャー、USBケーブル同梱

<デザイン・その他>
・Xiロゴなし
・側面パーツを光沢調仕上げに変更
・My Sony会員登録可能

上記以外の仕様はLTE版と同一。Andorid 4.1を搭載し、CPUは1.5GHzクアッドコアのQualcomm Snapdragon APQ8064。IPX5/7相当の防水性能、IP5X相当の防塵性能を装備。映像エンジンにはモバイルブラビアエンジン2を、カメラの撮像素子にはExomor R for mobileを採用している。

また10.1型ワイドで解像度WUXGA(1,920×1,200)の「Reality Display」を採用。これにより、色再現性をXperia Tablet S比で約2倍に向上させている。

Xperia Tablet Sとの比較。電源オフ時でも画面とベゼル部の差が分かりにくくなった

なお、NFC簡単起動ウィジェット非搭載と先述したが、NFC機能自体には対応しており、Bluetooth機器とのワンタッチ接続などが利用できる。

そのほか外部機器連携ではMHLやThrow機能にも対応。おでかけ転送(DTCP-IP)やnasne連携にも対応している。

アクセサリー類では、本体にデザインをマッチさせたクレードル「SGPDS5」を新たに用意。LTE版と異なり角度調整も行えるようにした。また、キャリングカバー「SGPCV5」や液晶保護シート「SGPFLS4」も用意している。

専用クレードルを別売で用意

角度調整が可能


キャリングカバー「SGPCV5」


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