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USB-DAC内蔵AVアンプなど

Pioneer Europe、SACDプレーヤー/プリメイン/AVアンプ/BDプレーヤーの新モデルを発売

公開日 2012/05/08 18:27 ファイル・ウェブ編集部
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Pioneer Europeは、SACDプレーヤーやプリメインアンプ、AVアンプ、BDプレーヤーの新モデルを発表した。各製品のラインナップと詳細は下記の通り。

■プリメインアンプ
A-70A-50A-20

A-70とA-50はクラスDアンプを搭載。特にA-70はAIR Studiosによる監修を受けているほか、192kHz/24bitのESS SABRE32 DACを搭載し、USB-DACとしての使用も可能。アシンクロナス転送にも対応する。さらに、192kHz/32bit音源の再生にも対応する。

A-20は出力50W+50W。大型トランスと左右対称構造のダイレクトエナジーデザインを採用している。

A-20は6月、A-70とA-50は9月に発売される予定だという。


SACDプレーヤー
PD-50PD-30PD-10 

PD-50はツイントランスを搭載し、アナログ部とデジタル部の電源入力を分けた内部デザインを採用。Hi-bit 32機能も搭載している。またフロントにUSB端子を備え、iPhone/iPad/iPodの接続・再生にも対応。同軸/光デジタル入力端子にソース機器を接続し、本機のDACを使って再生することもできる。

PD-30もフロントにUSB端子を備え、iPhone/iPad/iPodの接続・再生にも対応する。PD-10はフロントにUSB端子を備え、MP3/WMAの再生が可能となる。

PD-50は9月、PD-30とPD-10は7月に発売される予定だという。


■AVアンプ
SC-LX86
SC-LX76
SC-LX56
SC-2022

SC-LX86

SC-LX86の背面

SC-LX86/76/56はネットワーク機能を充実させた9.2ch AVアンプ、SC-2022は7.2ch AVアンプ。AirPlayやDLNA1.5、インターネットラジオ、Bluetooth経由での音楽再生などに対応している。新たにMHLにも対応した。アプリはiControlAV20122とAir Jamを使うことができる。

最上位モデルとなるLX86は、アシンクロナス転送に対応したUSB-DACを内蔵し、192kHz/32bitまでの音楽再生が可能なのも特徴だ。

いずれもダイレクトエナジーHDアンプを搭載。アドバンスドMCACC機能やオートフェーズコントロール、PQLSビットストリームに対応。バーチャルスピーカー機能も備えている。LX86/76/56は4K信号のパススルーにも対応した。

そのほか、THX認証を取得。LX86とLX76はAIR Studiosによる音質監修を受けている。

SC-LX56とSC-2022は7月、SC-LX86/LX76は8月に発売される予定とのこと。


■BDプレーヤー
BPD-150

BDP-150

Blu-ray 3Dをはじめ、さまざまなコンテンツの再生に対応したBDプレーヤー。6月発売を予定している。BD/DVD/CD/SACDのほか、FLASHや3gp、DivX、DivX Plus HD、ディスクに保存されたMKVなどの動画を再生可能。音声はWMA、MP3、AAC、FLACの再生に対応する。YouTubeの動画や、Picasaフォトアルバムも楽しむことができる。

DLNAに準拠し、PCやスマホ/タブレット内の音楽や動画、写真などのコンテンツを再生可能。USBメモリの再生もできる。別売のアダプター「AS-WL300」を使えば無線LANにも対応する。

操作はアプリ「iControlAV2012」で行うことができる。

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