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HDDとSSDのハイブリッド搭載でiSRT対応
欧ソニー、同社初のUltrabook「VAIO Tシリーズ」を6月初旬発売
ファイル・ウェブ編集部
2012年05月07日
ソニーの欧州現地法人であるSony Europeは、同社パソコン“VAIO”初のUltrabookとなる「Tシリーズ」を発表。6月初旬に発売する。直販サイトの価格はスペック構成や各国で異なるが、ドイツでは673,99ユーロから、イギリスでは629ポンドからなどとなっている。
VAIO Tシリーズでは、13.3インチで解像度1366x768のワイド液晶を搭載し、OSにはWindows 7 Home Premium 64bit with Service Pack 1を採用。CPUはIntel Core i3-2367Mで、メモリー容量は4GB。標準モデルでは320GBのHDDと32GBのSSDをハイブリッドで搭載し、SSDをHDDのキャッシュとして使用することで高速化する「Intel Smart Response Technology(iSRT)」にも対応している。
ボディにはマグネシウムとアルミニウム素材を使用し、外形寸法は323Wx17.8Hx226Dmmで、標準バッテリー装着時の質量が1.6kg。
ディスプレイ部の開閉に連動しての起動/スリープを高速化しているといい、同機能をうまく活用することで充電なしで最長90日間の使用ができるという。また、SSDのみモデルでは最長9時間の連続使用が可能。
xLOUDやClear Phase technologiesといった高音質化技術も搭載。PlayMemories Homeも搭載している。
VAIO Tシリーズでは、13.3インチで解像度1366x768のワイド液晶を搭載し、OSにはWindows 7 Home Premium 64bit with Service Pack 1を採用。CPUはIntel Core i3-2367Mで、メモリー容量は4GB。標準モデルでは320GBのHDDと32GBのSSDをハイブリッドで搭載し、SSDをHDDのキャッシュとして使用することで高速化する「Intel Smart Response Technology(iSRT)」にも対応している。
ボディにはマグネシウムとアルミニウム素材を使用し、外形寸法は323Wx17.8Hx226Dmmで、標準バッテリー装着時の質量が1.6kg。
ディスプレイ部の開閉に連動しての起動/スリープを高速化しているといい、同機能をうまく活用することで充電なしで最長90日間の使用ができるという。また、SSDのみモデルでは最長9時間の連続使用が可能。
xLOUDやClear Phase technologiesといった高音質化技術も搭載。PlayMemories Homeも搭載している。
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