<CES>Xperia新モデル「Xperia ion」「Xperia S」を写真でチェック!

ファイル・ウェブ編集部 小澤麻実
2012年01月10日
別項でお伝えしているとおり、本日ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)は、スマートフォン“Xperia”シリーズの新製品「Xperia acro HD」と「Xperia NX」を発表。NTTドコモより、2月以降に順次発売することを明らかにした(関連ニュース)。

現在ラスベガスで開催されているInternational CES 2012のソニーブースでは、この新製品の海外モデルがお目見えしている。

海外では「Xperia acro HD」にあたるものが「Xperia ion」、「Xperia NX」にあたるものが「Xperia S」として展開されている。キャリアはAT&Tだった。

ただし「Xperia ion」には、ワンセグやおサイフケータイ、赤外線通信機能は搭載されていない。現地説明員は両モデルの違いを「内蔵メモリの容量と、microSDカードなど外部メモリが使えるかどうか」と説明していた。

このように一部国内仕様とは異なる点もあるが、外観デザインについては国内モデル/海外モデル共通となる。本稿では実機の写真をたっぷりと掲載しよう。

■Xperia ion

正面から見たXperia ion

フロント面から見るとスクエアだが、背面は曲線を使ったラウンドフォルム


左サイドにはマイクロHDMI、マイクロUSB端子を搭載

右サイドにはカメラボタン、ボリュームボタン、電源ボタンを搭載


■Xperia S

正面から見たXperia S

直線を基本としたシンプルなボディ


大きな特徴は透明素材“Floating Prism”採用ボディ。指が透けているのがお分かりだろうか

左側面にはマイクロUSB端子を搭載


左側面にはマイクロHDMI端子、ボリュームボタン、カメラボタンを備える

■ブラビアとの連携機能

そのほかソニーブースでは、Xperia新モデルとブラビアを接続し、スマホのインターフェースをそのままテレビに映し出して写真や音楽試聴を楽しむデモも行われていた。

ブラビアと接続し、Xperiaの画面を表示させることが可能

写真閲覧や音楽試聴などが行える

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