レグザAppsコネクトにも対応

東芝、節電ボタン搭載の録画対応“REGZA”「BC3」シリーズを発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年07月22日
(株)東芝は、液晶テレビ“REGZA”のラインナップに、便利な節電機能や外付USB-HDDへの録画機能を搭載した32V型の「32BC3」を9月上旬から発売する。価格はオープンだが、65,000円前後での販売が予想される。本体カラーはブラック。


32BC3
液晶パネルはIPS方式の1,366×768画素表示に対応。バックライトはCCFL。ダイナミックコントラストは2万対1、スタティックコントラストは1,100対1。映像処理エンジンは「レグザエンジン」を、超解像技術は「レゾリューションプラス4」を、映像自動調整機能は「おまかせドンピシャ高画質2」をそれぞれ搭載している。アニメーション映像を表示する際に、アニメーションに最適なエッジの先鋭度を向上させる「アニメモード」も搭載する。

ゲームコンテンツの快適な表示に対応する「ゲームダイレクト2」も搭載した。1080p/720p/480p入力のゲーム映像は遅延時間を短縮し、約1/250(約0.2フレーム)という低遅延を実現している。入力された映像には超解像処理とスケーリング処理を施し、より高精細に表示する。HDMIだけでなく、D映像/S映像/PC入力端子経由の映像にも効果を発揮する。ポータブルゲーム機をD映像端子で接続し、ゲーム映像を画面いっぱいに表示できる「ポータブルズームモード」も備えた。

チューナーは地上/BS/110度CSデジタルチューナーを1系統ずつ備える。別売の外付USB-HDDを接続してテレビ番組の録画も可能。また、従来のREGZAシリーズで人気の高い「今すぐニュース」「ちょっとタイム」などの機能も踏襲した。Eメール録画予約にも対応する。USB-HDDはハブを介して最大4台まで同時接続できる。

インターネットに接続して「レグザAppsコネクト」サービスの利用も可能。また「おすすめサービス」にも対応しており、同機能に対応する東芝製品から、インターネットを介して集計された録画データのランキング情報などが利用できる。外部機器連携機能「レグザリンク」にも対応した。

リモコンは大きくシンプルなボタン、文字の視認性などにも配慮した簡単操作対応の「シンプルレグザリモコン」を採用。現在時刻表示や目覚まし機能を割り振った「時計」ボタンや、画面の明るさと画質を節電効果に配慮したモードに切り替えられる「節電」ボタンも新たに設けた。「節電」ボタンを1回押すと50%、2回押すと75%、バックライトの明るさが低減される。明るさの変化に合わせて画質も自動調整されるので、映像のクオリティを損なわずに高い節電効果が得られるという。

リモコンに「時計」「節電」ボタンを新しく配置した

オーディオ機能は、HDMI接続したヤマハのAVシステムとの連携操作機能や、純正オプションとなる“レグザシアターラック”「RLS-450」「RLS-250」と連携した機能も実現している。

【問い合わせ先】
東芝 テレビご相談センター
TEL/0120-97-9674

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  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドTOSHIBA
  • 型番32BC3
  • 発売日2011年9月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格65,000円前後)
【SPEC】●サイズ:32V型 ●映像処理エンジン:レグザエンジン ●パネル:IPS方式 ●解像度:1366×768 ●コントラスト比:1,100対1(ダイナミックコントラスト:20,000対1) ●チューナー:地上デジタル×1、BS・110度CSデジタル×1 ●入出力端子:HDMI入力×2、D5入力×1、ビデオ入力×2、光デジタル音声出力×1、ヘッドホン、アナログ音声出力、USB×1、LAN×1