第3世代shuffleの同期にも対応

アップル、256kbps AACの取り込みなどに対応したiTunes ver.8.1を公開

Phile-web編集部
2009年03月12日
アップルは、iTunesの新バージョンとなるver.8.1を公開した。

iTunes 8.1の変更点

256kbps AACの取り込みが可能になった

ver.8.1では昨日発表された第3世代のiPod suffleの同期に対応。また、ライブラリの読み込みやiTunes Storeのブラウズ、デバイスの同期などのスピードを向上させた。

さらに、CDをiTunes Plusと同様の256kbpsのAACで取り込むことが可能になった。その他、iPodにシンクする曲をiTunesが自動的に選んでくれる「オートフィル」機能も搭載。ライブラリ全体/ランダム取り込みなどを選ぶことが可能だ。

<iTunes ver.8.1の改善点>

■iPod shuffle(第三世代)との同期に対応。
■友人がiTunes DJに曲をリクエストすることを許可。
■ムービーやテレビ番組用の Genius サイドバーを追加。
■iTunes Plusの曲をダウンロードするときのパフォーマンスが向上。
■手動で管理されるiPod にもオートフィルを提供。
■iTunes Plusと同じ音質で CD を読み込める。
■多くのユーザ補助を改良。
■ペアレンタルコントロールを使って iTunes U と iTunes Store を個別に無効にできる。

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