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2007年11月28日
長瀬智也が「Wooo UTシリーズ」をアピール − 新CMを披露、ミッドタウンでツリー点灯
(株)日立製作所 コンシューマ事業グループは本日、最薄部が35mmという超薄型液晶テレビ“Wooo UTシリーズ”(製品レビュー)のプレス向けPRイベントを東京ミッドタウンで行った。イベントには、Wooo UTシリーズのイメージキャラクターに起用された長瀬智也が出席。12月1日からオンエアされるテレビCMが初披露されたほか、東京ミッドタウンに設置されたWooo UTシリーズのシンボルツリーの点灯式も行われた。
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Wooo UTシリーズのシンボルツリー | シンボルツリーの近くにはUTシリーズの体験スペースも用意されている |
シンボルツリーはボックスがいくつも組み合わされた形状で、その中にWooo UTシリーズが壁掛けされたり、フロアスタンドで置かれたりと、様々な方法で設置されている。モニター部の薄さをアピールするとともに、UTシリーズのコンセプトである“レイアウトフリー”が一目で理解できるよう工夫されている。
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東京ミッドタウンでは現在、クリスマスイルミネーションが行われている | CMのワンシーン。印象的なナレーションやキャッチフレーズが短い時間の中にうまくまとめられている |
テレビCMは「登場」篇と「薄さ」篇の2バージョン。いずれもBGMにはキンクスの「All day and all of the night」が使われており、長瀬の格好良さを前面に出した構成だ。
「登場」篇では、全力疾走する長瀬をカメラが正面から捉え、「自由すぎるヤツはいつだって敵が多い」と長瀬のセリフが入った後、一拍おいて「…これでいいじゃないか」と独りごちる。そのあとにWoooの特徴が説明されていく。「薄さ」編でも「人間の場合、薄いというのは褒め言葉ではない。…人間の場合は、な」という印象的なナレーションが用意されている。どちらのバージョンでも「すべてのテレビが、嫉妬する。」というUTシリーズのキャッチコピーが用いられ、UTシリーズの薄さ、革新性が的確に表現されている。
撮影時のエピソードについて質問された長瀬は「巨大扇風機に向かってスタジオの中を全力疾走した。監督やカメラマンの“アツさ”に引っ張られた」と、ハードな撮影を振り返った。また、「すべてのテレビが、嫉妬する。」というキャッチコピーについては、「自分も常に嫉妬される男でいたい。UTも他のテレビに嫉妬してもらったら良いと思う」とコメントした。
またイベントでは、一足早いクリスマスプレゼントとして、同社デジタルコンシューマ事業部 商品企画本部 本部長の吉野正則氏から、長瀬に「UT32-HV700」のホワイトモデルがプレゼントされた。長瀬は「テレビがこんなに薄くなってしまうんだ、とすごく驚いている。デザインもかっこよくて一目ボレしていた。これまでで最高のクリスマスプレゼントだ」と喜び、置き方については「これまで置けなかったところに置きたい。それこそ天井に張り付けたり、誰も考えなかったようなことができるのではないか」と斬新なアイデアも披露した。
(Phile-web編集部)
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