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2007年09月19日
台湾最大手ドライブメーカーLITE-ON ITのKevin Chang氏に訊く「ラウンドロビンテストの成果」
RWプロダクツ プロモーションイニシアティブ(RWPPI)が主催するラウンドロビンテスト(RRT)の第34回全体会議が9月14日、東京・目黒のパイオニア(株)本社で開催された。![]() |
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「フィジカルフォーマット」WG | 「再生互換」WG |
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「ロジカルフォーマット(DVDレコーダー)」WG | 「ロジカルフォーマット(PC用ドライブ)」WG |
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LITE-ON IT Corporation Kevin Chang氏 |
同社はRWPPIのラウンドロビンテストに初めて参加した台湾メーカーとなった。台湾でも最大のドライブメーカーがラウンドロビンテストに参加を果たしたことがきっかけとなり、その後RWPPIは台湾を中心にインドなどでも積極的にセミナーを展開するようになったのは、まだ記憶に新しいところだ。
現在LITE-ON IT社はChang氏を代表とし、ラウンドロビンテストの「フィジカルフォーマット」WG、並びに「ロジカルフォーマット(PC用ドライブ)」WGに参加し、精力的な活動を行っている。ラウンドロビンテストに参加した意義は大きいというChang氏。「当社は台湾では市場をリードするトップブランドですが、台湾にとどまりながら、日本国内の大手ドライブメーカーとのコミュニケーションの機会を持つことは難しかったと思います。ラウンドロビンテストの現場では、日本のメーカーから参加されているエンジニアの方々と幅広く交流を持つことができ、とても有意義な情報交換を行うことができています」と語る。ラウンドロビンテストの互換性検証結果を自社製品の開発に活かすことができるようになることも、活動参加の大きな意義のひとつであるという。
2005年に同社が参加した後も、RWPPIのラウンドロビンテストには世界各国から多くのトップブランドが参加を表明してきた。その活動の成果がDVD-R/-RWメディアとドライブの、国際的な品質向上へ結びついていることはもはや言うまでもなく明らかだろう。
(Phile-web編集部)
































