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オリンパス、世界最小・最軽量を実現したデジタル一眼など2機種を発売
2007年03月05日
オリンパスイメージング(株)は、「フォーサーズシステム規格」に準拠した「オリンパスE-システム」シリーズのデジタル一眼レフカメラ2機種を発売する。
■E-510 7月発売
ボディ:¥OPEN(予想実売価格120,000円前後)
レンズキット:¥OPEN(予想実売価格130,000円前後)
ダブルレンズキット:¥OPEN(予想実売価格150,000円前後)
ボディ内に手ぶれ補正機構を搭載。独自開発の超音波モーター「SWD」がカメラの揺れを感知し、シャッタースピードで最大4段分の補正効果を実現する。
有効画素数は1,000万画素。4/3型Live MOSセンサーに加え、新開発の画像エンジン「トゥルーピックIII」を搭載し、高い描写力・階調表現力・色再現力を実現したという。また、デジタル専用設計規格「フォーサーズシステム」を採用。撮像センサーの周辺部までまっすぐに光がはいり、周辺部の画像劣化を抑える。
また、「ライブビュー機能」を搭載。背面に備えた上下左右176度の視野角を持つ2.5型ハイパークリスタル液晶で、コンパクトカメラのようにモニターを見ながら撮影できる。さらに、露出補正やホワイトバランス設定の効果をモニターで確認しながらの撮影も可能になった。
電源をオンにすると「ダストリダクションシステム」が起動。スーパーソニックウェーブフィルターを振動させる独自の技術で、撮像センサーに付着したゴミを除去する。
■E-410 4月下旬発売
ボディ:¥OPEN(予想実売価格90,000円前後)
レンズキット:¥OPEN(予想実売価格100,000円前後)
ダブルレンズキット:¥OPEN(予想実売価格120,000円前後)
外形寸法129.5W×91H×53Dmm(突起部含まず)、質量約375g(ボディーのみ)という世界最小・最軽量を実現したデジタル一眼レフカメラ。
有効画素数はE-510と同じ1,000万画素で、撮像素子は4/3型Live MOSセンサー。新開発の画像エンジン「トゥルーピックIII」、「フォーサーズシステム」などの採用もE-510と同様。
また、これもE-510と同じく「ライブビュー機能」を搭載。背面に備えた上下左右176度の視野角を持つ2.5型ハイパークリスタル液晶で、コンパクトカメラのようにモニターを見ながら撮影できる。さらに、露出補正やホワイトバランス設定の効果をモニターで確認しながらの撮影も可能になった。
また、「フォーサーズシステム規格」準拠の交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」も発売する。価格は32,550円(税込)で、4月下旬より発売される。
同社は今回の発表に伴って、「E-410」、「E-510」に加え、現在開発中のプロユース用モデル「E-1」後継機、という3系統のラインナップを確立していくことを宣言。また、「フォーサーズシステム規格」準拠の交換レンズとして、AFシステムに新開発の超音波駆動方式SWD(Supersonic Wave Drive)を搭載した3本のレンズを含む計4本のレンズ、倍率2倍のテレコンバーターなどの開発を進めているという。
【問い合わせ先】
オリンパスカスタマーサポートセンター
TEL/0120-084215
(Phile-web編集部)
■E-510 7月発売
ボディ:¥OPEN(予想実売価格120,000円前後)
レンズキット:¥OPEN(予想実売価格130,000円前後)
ダブルレンズキット:¥OPEN(予想実売価格150,000円前後)
ボディ内に手ぶれ補正機構を搭載。独自開発の超音波モーター「SWD」がカメラの揺れを感知し、シャッタースピードで最大4段分の補正効果を実現する。
有効画素数は1,000万画素。4/3型Live MOSセンサーに加え、新開発の画像エンジン「トゥルーピックIII」を搭載し、高い描写力・階調表現力・色再現力を実現したという。また、デジタル専用設計規格「フォーサーズシステム」を採用。撮像センサーの周辺部までまっすぐに光がはいり、周辺部の画像劣化を抑える。
また、「ライブビュー機能」を搭載。背面に備えた上下左右176度の視野角を持つ2.5型ハイパークリスタル液晶で、コンパクトカメラのようにモニターを見ながら撮影できる。さらに、露出補正やホワイトバランス設定の効果をモニターで確認しながらの撮影も可能になった。
電源をオンにすると「ダストリダクションシステム」が起動。スーパーソニックウェーブフィルターを振動させる独自の技術で、撮像センサーに付着したゴミを除去する。
■E-410 4月下旬発売
ボディ:¥OPEN(予想実売価格90,000円前後)
レンズキット:¥OPEN(予想実売価格100,000円前後)
ダブルレンズキット:¥OPEN(予想実売価格120,000円前後)
外形寸法129.5W×91H×53Dmm(突起部含まず)、質量約375g(ボディーのみ)という世界最小・最軽量を実現したデジタル一眼レフカメラ。
有効画素数はE-510と同じ1,000万画素で、撮像素子は4/3型Live MOSセンサー。新開発の画像エンジン「トゥルーピックIII」、「フォーサーズシステム」などの採用もE-510と同様。
また、これもE-510と同じく「ライブビュー機能」を搭載。背面に備えた上下左右176度の視野角を持つ2.5型ハイパークリスタル液晶で、コンパクトカメラのようにモニターを見ながら撮影できる。さらに、露出補正やホワイトバランス設定の効果をモニターで確認しながらの撮影も可能になった。
また、「フォーサーズシステム規格」準拠の交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」も発売する。価格は32,550円(税込)で、4月下旬より発売される。
同社は今回の発表に伴って、「E-410」、「E-510」に加え、現在開発中のプロユース用モデル「E-1」後継機、という3系統のラインナップを確立していくことを宣言。また、「フォーサーズシステム規格」準拠の交換レンズとして、AFシステムに新開発の超音波駆動方式SWD(Supersonic Wave Drive)を搭載した3本のレンズを含む計4本のレンズ、倍率2倍のテレコンバーターなどの開発を進めているという。
【問い合わせ先】
オリンパスカスタマーサポートセンター
TEL/0120-084215
(Phile-web編集部)
関連リンク
- ジャンルデジタルスチルカメラ
- ブランドOLYMPUS
- 型番E-510
- 発売日2007年7月
- 価格記事参照
【SPEC】●形式:レンズ交換式ライブビューデジタル一眼レフカメラ ●記録媒体:CFカード(Type I ・II)、マイクロドライブ対応、xDピクチャーカード ●カメラ部有効画素数:1,000万画素 ●使用電池:リチウムイオン電池BLM-1(同梱) ●外形寸法:36W×91.5H×56Dmm(突起部含まず) ●質量:約460g(ボディのみ)
- ジャンルデジタルスチルカメラ
- ブランドOLYMPUS
- 型番E-410
- 発売日2007年4月下旬
- 価格記事参照
【SPEC】●形式:レンズ交換式ライブビューデジタル一眼レフカメラ ●記録媒体:CFカード(Type I ・II)、マイクロドライブ対応、xDピクチャーカード ●カメラ部有効画素数:750万画素 ●使用電池:リチウムイオン電池BLM-1(同梱) ●外形寸法:129.5W×91H×53Dmm(突起部含まず) ●質量:約375g(ボディのみ)
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