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2006年09月06日
パナソニック、明るい部屋でも楽しめる液晶プロジェクターの新シリーズを発売
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TH-AX100 | 背面端子部 |
本機は、従来のTH-AEシリーズ(製品データベース)の技術を踏襲しつつ、より使い勝手を高めた液晶プロジェクターの新シリーズとして新たに発売されるモデル。パネルは1,280×720ドットの0.7型液晶パネルを採用している。
大きな特長は、2,000lmの高輝度と6,000対1のハイコントラストを実現した高い表示性能。新開発の220W UHMランプの搭載や新光学システムの採用により、高輝度、高コントラストの両立を可能にしている。また、新開発の独自技術「ライトハーモナイザ」を搭載。本体上部に装備した照度センサーで視聴環境の明るさを測定し、最適なガンマ調整を行うことで、明るいリビングなどでもコントラストの高い映像を楽しむことが可能だ。この「ライトハーモナイザ」は、同社のデータ用プロジェクターに採用されていた「Daylight View」に改良を加え、ホームシアター用途に最適化された技術だ。
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照度センサーは十字キーの上にある | ライトハーモナイザーの調整画面 |
高画質投写を実現するそのほかの機能としては、シーンに応じて光源ランプ、アイリス(絞り)、信号データをリアルタイムに制御する「ダイナミックアイリス」も引き続き搭載した。
投写時の映像モードには、新たに「ビビッドシネマ」を追加。ライトハーモナイザ機能を動作させる本モードにより、明るい部屋でも映画などを鮮やかな画質で楽しむことが可能だ。
また本機は、ランプの不要光を光学的にカットする新開発の「シネマフィルター」を搭載。シネマフィルターはランプ光に適した分光特性を持つ光学フィルターで、より純度の高い3原色(RGB)と沈んだ黒が再現でき、従来機TH-AE900で色表現が難しかった青空の表現など、シアン系色の表現力が大きく向上しているという。本フィルターは“ハリウッド画質”の「シネマ1」や「シネマ2」の映像モードで使用される。
映像処理回路では10bitフルデジタル処理を実現。また、画素をスクリーン上にすきま無く配置する独自の技術「スムーススクリーン」を採用し、滑らかな映像表現を実現している。
他にも、面特性や隣接する画素の特徴に応じて適切なスケーリング処理を行う「新スケーリングLSI」や、輝度差に応じて映像信号の縦横・斜めの輪郭部を違和感なく補正する「ダイナミックシャープネスコントロール」回路などを搭載した。
レンズは、2倍光学ズームレンズとレンズシフト機能を搭載。100型投写時の投写距離は約3m〜約6mとなる。
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付属リモコンはシンプルになった | 画質調整画面 |
【問い合わせ先】
お客様ご相談センター
TEL/0120-878-365
(Phile-web編集部)
製品詳細
| ジャンル | プロジェクター/スクリーン |
|---|---|
| 名称 | 液晶プロジェクター |
| ブランド | PANASONIC |
| 型番 | TH-AX100 |
| 発売日 | 2006年10月10日 |
| 価格 | ¥OPEN(予想実売価格220,000円前後) |
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・本製品のニュースリリース | |
【SPEC】●表示デバイス:0.7型液晶パネル(16対9) ●解像度:1280×720 ●明るさ:2000ルーメン ●ランプ:220W UHM ●コントラスト:6000対1 ●投写レンズ:マニュアル光学2倍ズームレンズ、フォーカスレンズ ●レンズ:F/1.9〜3.1、f/21.7mm〜43.1mm ●スクリーンサイズ:40型〜200型 ●接続端子:ビデオ×1、S2×1、RGB×1、コンポーネント×1、HDMI×1 ●消費電力:290W ●外形寸法:395W×112H×300Dmm ●質量:4.9kg


































