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松下、4GB SDHCメモリーカードに初めて対応した“SDカードムービー”を発売

公開日 2006/06/08 18:49
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SDR-S200

RP-SDR04GJ1K
松下電器産業(株)は、4GBのSDHCメモリーカードへの記録に対応したビデオカメラ“SDカードムービー”「SDR-S200」を7月8日より発売する。価格はオープンだが100,000円前後での販売が予想される。

また同社は、4GBのSDHCメモリーカード「RP-SDR04GJ1K」を7月25日に発売。価格はオープンだが30,000円前後での販売が予想される。

SDR-S200は、初めて4GBのSDHCメモリーカードに対応した3CCD搭載のビデオカメラ。基本仕様は従来モデルSDR-S100/S300(関連ニュース)とほぼ同等で、2GBのSDメモリーカードを付属する。

本機は、4GBメディアに対応したことで8cmDVDメディア約3枚分の長時間録画を実現。映像の録画フォーマットはMPEG2で、記録画素数は704×480ドットだ。レンズには「低分散ガラス採用ライカディコマーレンズ」、映像処理回路には「クリスタルエンジン」を搭載し、小型化と高画質化を図っている。また、「光学式手ブレ補正ジャイロ」を搭載することで、動画、静止画ともにブレの少ない撮影を実現している。


液晶モニター折りたたみ時

背面操作部
本機背面の操作部は左右対称に配置することで、どちらの手でも操作が可能。また、グリップ感を高めるために着脱式の「アシストグリップ」を付属している。モニターは、約21万画素の2.8型ワイド「パワー液晶モニター」を装備。動画編集ソフトとして「MotionSD STUDIO ver1.1」を付属している。



SDメモリーカード 2GB/1GB/5121MB
SDHCメモリーカード「RP-SDR04GJ1K」は、本年規格化されたSDメモリーカードVer.2.00に準拠した4GBモデル。データ転送速度は最大5MB、“Class2”のSDスピードクラスに対応している。704×480画素、SPモード(30fps)のMPEG2動画で約1時間40分の記録が可能だ。

また同社は、ノーマルのSDメモリーカードの新製品として2GB・1GB・512MBモデルを7月15日に発売する。こちらもSDスピードクラス“Class2”に対応しており、安定した動画記録を可能にしている。それぞれの型番、価格は以下の通り。

 2GB RP-SDR02GJ1A ¥OPEN(予想実売価格15,000円前後)
 1GB RP-SDR01GJ1A ¥OPEN(予想実売価格8,000円前後)
 512MB RP-SDR512J1A ¥OPEN(予想実売価格5,000円前後)


【問い合わせ先】
松下電器産業(株)
お客様ご相談センター
TEL/0120-878-365

(Phile-web編集部)

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製品スペックやデータを見る
  • ブランドPANASONIC
  • 型番SDR-S200
  • 発売日2006年7月8日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格100,000円前後)
【SPEC】●撮像素子:1/6インチCCD 総画素80万画素×3 ●レンズ:光学10倍 F1.8〜2.8 f3.0〜30.0mm ●モニター:2.8型ワイド液晶 ● 記録メディア:SDメモリーカード SDHCメモリーカード ●消費電力:録画時3.5W ●外形寸法:49.9W×99.7H×81.3Dmm ●本体質量:約247g