HOME > ニュース > オンキヨー、L styleシリーズのホームシアターシステム

オンキヨー、L styleシリーズのホームシアターシステム

公開日 2001/10/11 19:17
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
●オンキヨー(株)は、「L style」シリーズのホームシアターシステム「DHT-L1(S)」を11月28日より発売する。価格は6万5千円。

本製品は、AVサラウンドセンター部「ED-L1」、サテライトスピーカー部「D-L1」、6chアンプ内蔵サブウーファー「SWA-L1」により構成される。

AVサラウンドセンター部「ED-L1」は、高精度再生を実現する96kHz/24bit D/Aコンバーターや、オーディオ志向の高い24bitクリスタル社製DSPプロセッサーなど、厳選した高品位パーツによる単品設計を採用。小型ながらクオリティの高い音質を実現した。ドルビーデジタル、DTSデコーダーに加えて、さまざまなソースを臨場感あふれる5.1チャンネルサラウンドで再生できる、ドルビープロロジックIIデコーダーも搭載している。さらに同社独自のサラウンドモード7つを搭載することにより、様々なシーンで最も効果的な音場を選択することができる。

サテライトスピーカー部「D-L1」は、軽量で高剛性かつ高内部ロスという理想の振動板を実現した同社独自のOMFダイヤフラムをはじめ、エッジ部分で起こるノイズの反射を抑えるSライン・エッジ、響きの美しいMDFキャビネットなど、同社のスピーカーテクノロジーを凝縮。

6chアンプ内蔵サブウーファー部「SWA-L1」は、総合出力200Wの6chアンプを内蔵した、パワフルな超低音再生を実現するJ’DRIVE方式サブウーファー。20cmの大口径振動板の前面に設置された内容積の小さい部屋から、短いダクトを通じて一気に超低音伝送するJ’DRIVE方式採用により、ノイズの少ないスピード感にあふれた超低音再生を実現した。(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

製品スペックやデータを見る
  • ブランドONKYO
  • 型番DHT-L1
  • 発売日11月28日
  • 価格¥65,000
【SPEC】
<AVサラウンドセンター部:ED-L1>
●入力感度/インピーダンス:200mV/50kΩ(LINE入力) ●出力レベル/インピーダンス:2V/800Ω(STEREO、VOLUME MAX時) ●周波数特性:150Hz〜20kHz+1dB/-3dB(L/R/C/SL/SR、STEREO時)、20〜150Hz+1dB/-3dB(SW、STEREO時) ●ミュート:-60dB ●消費電力:16W(電気用品安全法技術基準) ●外形寸法:205W×70H×235Dmm ●質量:2.4kg ●音声入力:デジタル端子2(光)/アナログ端子2(LINE1/2) ●音声出力:アナログ端子6(フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サブウーファー)

<サテライトスピーカー部:D-L1>
●形式:フルレンジ・密閉型 ●定格インピーダンス:6Ω ●最大入力:30W ●定格感度レベル:83dB/W/m ●定格周波数範囲:125Hz〜25kHz ●外形寸法:85W×120H×112Dmm(サランネット、ターミナル突起部含む) ●質量:0.7kg(1台) ●防磁設計(EIAJ) ●ユニット:8cm OMFダイヤフラム×1

<6chアンプ内蔵サブウーファー部:SWA-L1>
●形式:6chアンプ内蔵密閉型 ●入力感度/インピーダンス:500mV/50kΩ(L/R/C/SL/SR/SW) ●実用最大出力:30W×5ch(フロントL/R&センター&サラウンドL/R、1kHz・6Ω/EIAJ)、50W(サブウーファー、100Hz・12Ω/EIAJ) ●サブウーファー再生周波数範囲:30〜150Hz ●全高調波歪率:0.1%(5W出力時) ●SN比:100dB(STEREO IHF-A) ●消費電力:107W(電気用品安全法技術基準) ●外形寸法:251W×316H×408Dmm ●質量:14.1kg ●防磁設計(EIAJ) ●ウーファー:20cmコーン×1 ●ターミナル:ワンタッチ式 ●音声入力:アナログ端子6(フロントL/R、センター、サラウンドL/R、サブウーファー)
◎付属品:リモコン、光ケーブル(1m)、6chオーディオRCAピンケーブル(3m)、ハイグレードスピーカーケーブル(2.5m×3、8m×2)、ED-L1用スペーサー×4、D-L1用コルク・インシュレーター×20、SWA-L1用コルク・インシュレーター×4