季刊・オーディオアクセサリー特別増刊

電源&アクセサリー大全2018

2017年7月28日全国一斉発売!

定価2,000円(本体価格1,852円)

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表紙デザイン:大前英史デザイン室 フォト:馬場道浩


■お詫びと訂正

『電源&アクセサリー大全2018』におきまして、以下の誤りがありました。読者の皆様、関係各位にお詫びするとともに、ここに訂正をさせていただきます。

●153ページに掲載の「福田屋セレクション」で、フルテックの電源ボックスの型番と価格に誤りがございました。
正)e-TP609 NCF ¥158,000

●163ページに掲載の「スタビライザー新道楽」で、オヤイデ電気のディスクスタビライザーSTB-EPの仕様に誤りがございました。
正)質量は130g、材質は真鍮削り出し、バフ研磨、硬質クロームメッキ仕上げ

●169〜172ページに掲載の「ターンテーブル一斉試聴」で、オヤイデ電気のシートの型番と仕様に誤りがございました。
1番目の製品の型番は、正しくはBR-ONE(¥2,400)で、仕様は以下になります。
・材質:ブチルゴム ・サイズ:294φ×厚さ1mm ・質量:80g ・ストロボスコープ、オーバーハングゲージ付属
14番目の製品の型番は、正しくはBR-12(¥6,000)で、仕様は以下になります。
・材質:ブチルゴム(タングステン微粒子混合)・サイズ:294φ×最厚部5o ・質量:385g ・ストロボスコープ、オーバーハングゲージ付属

『電源&アクセサリー大全2018』刊行にあたって

愛用の機器が秘めた未知の実力を引き出す
保存版・使いこなしマニュアルの最新版!

クオリティアップのために見逃せない話題とアイテムを大集結させた、『電源&アクセサリー大全2018』誌の最新版です。「電源関連」と「アクセサリー」の2つのジャンルは、オーディオをより良い音で楽しむのには欠かせない鍵となる部分です。

前号2016年版の刊行から約2年の間に、このジャンルは大きな飛躍を遂げました。電源ケーブルは、各社各様な新導体が導入され設計を見直した結果、構造を含めて多様化が進み、電源ボックスも含めて独自の進化で新たな魅力を創成しています。また、電源環境自体が年々悪化するなかでノイズ対策アイテムの開発も活発化し、優れた性能を獲得した製品が相次いで登場しています。

巷では「マイ電柱」が盛り上がり、電源とオーディオの活性化に貢献しているほか、仮想アースの進化も劇的です。いま、ブームとなっているアナログレコード周りも、高度な技術と新たなアプローチが続々と投入されて、未体験の感動を呼ぶ斬新な音の成果が実現する時代が到来しています。

誌面では2年間フル活用できる、話題のアクセサリー製品全般と活用テクニックをオールカラー記事で満載しています。ご紹介している多彩な製品と使いこなしを、より深い感動の音を楽しむためにぜひご活用下さい。

『電源&アクセサリー大全2018』の目次はこちらから

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主な内容〜CONTENTS


●巻頭特別企画

オーディオ評論家の考える電源とアクセサリーの理想
貝山知弘 福田雅光

毎年市場に登場してくる膨大な数にのぼるアクセサリーの数々を試聴し、幅広い見地から検証結果をレポートしているオーディオ評論家諸氏。ここでは「オーディオアクセサリー銘機賞」の審査委員でもある貝山、福田両氏にオーディオの電源やアクセサリーでいま注目しているアイテムや動向、そして求めている資質や要素について述べていただいています。

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寺島靖国が考える電源とアクセサリーの理想
寺島靖国

電源関連とアクセサリーへのひとかたならぬこだわりで、2005年に"マイ電柱"を導入した寺島氏。それから12年、いま寺島氏は何を求め、どのようにこのジャンルに取り組んでいるのでしょう。最新の状況と思いを、ここに公開します。

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特別実況レポート
話題の「マイ柱」比較試聴会〜音にこだわる5人で聴き比べ

一級建築士/チェリスト 田中 渚、プロデューサー/レコーディングエンジニア 堀部公史、レコードコレクター 西川純一、フォトグラファー/オーディオファン 君嶋寛慶、オーディオライター 田中伊佐資

アメリカ版ウォールストリートジャーナル紙の報道を端緒に、TVやラジオで盛り上がりをみせている"マイ電柱"=「マイ柱上トランス」。その効果は果たしてどのようなものなのでしょう。誰しも抱く率直な疑問と興味に対して、今回の記事のために、特別に「マイ柱電源」と「普通の電源」を用意。ソースごとに逐次切り替えていく本邦初の聴き比べ試聴会を行い、驚くべき音の違いや大胆なまでに異なる表現性など、その模様を実況レポートしています。

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最新保存版
注目の電源&アクセサリーブランド25

クオリティアップに貢献する「電源関連アイテム」と「アクセサリー類」を製品化しているブランドから、いま特に注目すべきブランド25をピックアップ。そのポリシーや技術、製品ラインアップをご紹介します。

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Part1 電源編


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●電源の基本と関連アイテムの最新動向

電源の基本と関連アイテムの最新動向
〜音質向上のためのテクニックを探る

さまざまな環境的な要因によって商用電源の音は年々悪化しています。そのようななかでも、より感動する音を楽しむにはどんな対応をとるべきなのでしょうか。ここでは電源の現状と今後、そして日々進化する最先端のアイテムと電源対策に注目しながら、理想的な音を実現するための電源整備の道筋と、いまとるべき対策のプランニングを読者の皆様とともに検討します。

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●試聴編

クオリティアップのためには、それぞれの製品がどのような音質傾向を備えているかを把握し、それを元に自らの求める音と照らし合わせながら選択していくことが大切です。このコーナーでは、ジャンルごとに注目モデルを集結させ、1モデルずつの詳細な音質傾向と比較チェックを実施しています。日々進化する製品のいまを知る、有効な情報源としてお役立て下さい。

新規試聴

いま注目の電源ケーブル厳選20モデル一斉比較井上千岳

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話題の電源ケーブル10本一斉試聴炭山アキラ

新規試聴

電源ボックス/電源タップ16モデル試聴レポート炭山アキラ

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福田屋セレクト・電源ボックス厳選試聴福田雅光

夢のクリーン電源システム11モデル一斉比較林 正儀

福田屋・コンセントプレート10モデル一斉試聴福田雅光

壁コンセント&プレートスクランブルテスト鈴木 裕

新規書き下ろし

“オーディオみじんこ”の電源ケーブル自作マニュアル荒川 敬

切り売り電源ケーブル・スクランブルテスト炭山アキラ

最新切り売り電源ケーブル研究

●注目の電源&アクセサリー特別レポート

いま最も注目すべき選りすぐりのアイテムをピックアップした、特別・詳細レポートです。気になる製品の仕組みや効果をそれぞれじっくりと試聴レポートしています。電源とアクセサリーの最先端の話題が、ここを読めば分かります。

ZONOTONE/高CP電源ボックスZPS-4000使いこなし

OYAIDE/待望の次世代&上級電源プラグが完成

FURUTECH/特殊素材NCF採用の電源アイテムの魅力

ESOTERIC/新しい最上位電源ケーブルが登場

TRANSPARENT/最高峰パワーアイソレーターOPI誕生!

ASUKA/新ジャンル「電源ブースター」が登場

LUXMAN/ラックスマン初の電源システムES-1200の全て

PS AUDIO/―電源の本来のあるべき姿へ−

AUDIO REPLAS/クライオ進化ver.採用の電源ボックス

OTOYA/電源コンディショナーMagic Boxの効果

ACCUPHASE/アンプメーカーならではの電源システム

FURUTECH/NCF素材採用の最新電源ボックスを紹介

FURUTECH/スリムライン・パワー・シリーズが新登場

IsoTek/最高峰のパワーコンディショナーが登場

NS/角形アモルメット内蔵の電源ボックスの効果


話題の新ジャンル

アースの問題は奥が深く、対策する価値の大きい部分ですが、居住環境にもよるので理想的なアース構築は簡単ではありません。そんな状況下、いま注目されているのが「バーチャルアース」です。機器と繋ぐだけで手軽に課題を解決し、優れた音の効果を発揮するアイテムで、いま、新ジャンルと言ってよい注目カテゴリーになっています。画期的な最新製品を含む集中レポートコーナーです。

福田屋・謎のバーチャルアースを試す!福田雅光

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ENTREQの仮想アース、小型モデルの効果を検証福田雅光

驚異の新ブランド、TELOSとは?岩井 喬

●厳選&銘品 電源&アクセサリー 最新版

厳選モデルが大集結!
福田屋セレクション2018
福田雅光

『季刊・オーディオアクセサリー』誌の好評連載企画「旬の音本舗*福田屋」を執筆中の福田雅光氏が、膨大な数にのぼるケーブルやアクセサリーの試聴を日々重ねるなか、数ある製品からお薦めできる銘品だけを厳選して紹介する、大好評のスペシャル企画の最新版です。

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Part2 アクセサリー編


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●アクセサリー活用の基礎知識とテクニック

オーディオアクセサリーの最新動向と分類
〜賢い選び方
林 正儀

クオリティアップのためのアクセサリーには、最新の研究成果を盛り込んだ新製品から、長年支持を受け続ける定番モデルまで、実にさまざまなアイテムがあります。それぞれのアイテムをセッティングから室内音響まで効果的な部分に導入することで、求める音に近づけていくことができます。ここではその道筋と代表アイテムを例に、分かりやすく解説します。

●試聴編

アナログレコード特集

アナログレコードの深い趣味性が幅広い層から支持されて、いまブームになっています。プレーヤーやカートリッジもビンテージの銘品から、最先端の技術と素材を追求した新鋭機まで、幅広い懐を楽しめる布陣が揃い、それらの魅力を引き出す各種アクセサリーも相次いで新製品が登場。それぞれの音の理想を追求した充実のラインアップとなっています。ここではジャンルごとにアクセサリーを集結させて、一斉比較を実施。レコード再生へのこだわり、魅惑のアナログ趣味をもっと楽しくするお手伝いをします。

スタビライザー新道楽・24モデル聴き比べ田中伊佐資

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ターンテーブルシート一斉比較・18モデル聴き比べ小原由夫

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シェルリード新道楽・21モデル聴き比べ田中伊佐資

ヘッドシェル新道楽・23モデル聴き比べ田中伊佐資

最新アナログアクセサリーレポート


アクセサリー試聴レポート

オーディオ機器の実力を発揮させるには、電源のほかにセッティングや室内音響も大切なポイントです。ここでは、理想的な音を引き出すためのさまざまな注目アクセサリーをジャンルごとに集めて、比較試聴や使いこなし研究を実施。求める音実現のための製品選びとクオリティアップをサポートします。

世界のインシュレーター20の魅力と源流を探る林 正儀

福田屋セレクト・スペーサー型インシュレーター一斉試聴福田雅光

ルームチューニングパネル・ワンポイント勝負林 正儀


炭山太鼓判・魅力を引き出すスピーカースタンド炭山アキラ

いま注目のスピーカースタンドを紹介

お薦めオーディオボード紹介

本誌注目アイテム「特選アクセサリー2018」


●注目のアクセサリー特別レポート

いま最も注目すべきアイテムをピックアップした、特別・詳細レポートのアクセサリー編です。初登場となる最新モデルなど、気になる製品に込められたポリシーや仕組み、そして音の効果をそれぞれ試聴レポートしています。

ANSUZ/日本初上陸ブランドインシュレーター

KRYNA/革命的ケーブルインシュレーターが新登場

SOUNDMAGIC/防弾ガラス製法オーディオラックの魅力

SOUNDMAGIC/トッププレートスタビライザーの効果


●ネットオーディオ解説編

ネットオーディオ高音質化アクセサリーの最新動向土方久明

ハイレゾリューションソフトが増加し、ネットワークオーディオの性能は日々進化を続けています。そのなかで、デジタルといえどもアクセサリーの活用で音のクオリティは変わるため、より理想的な音を実現するには適材適所でのアクセサリーの使いこなしが大切です。ここではその動向と具体例を挙げながら分かりやすく解説し、注目製品をレポートします。

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AUDIO QUEST/DragonFlyで手軽に高音質化土方久明

Telegärtner/M12 Switch Goldの効果


2018年最新版

【大全倶楽部】Shop Navi

オーディオショップのプロが選ぶ、いまお薦めしたい電源関連とアクセサリー製品をピックアップ。

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※本誌は、新規/初出レポートのほか『季刊AudioAccessory』誌からの転載を含めて構成しています。
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定価2,000円(税込) / A4変形判、頁数:約226ページ

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