Part.1 ハイビジョンを観る!

ここではフルHDパネルを搭載したソニー、ビクターのプロジェクターとハイビジョンに対応した薄型テレビの視聴を行っています。特に後者ではモノスコチャートで解像度の傾向を調べ、具体ソースは「映画」「スポーツ」「スタジオ番組」という傾向の違うソースを使用して実力を検証しています。

ブランド 製品カテゴリー 型番
SONY SXRDプロジェクター QUALLIA004
VICTOR D-ILAプロジェクター DLA-HD2K
FUJITSU GENARAL プラズマテレビ P50XHA30JS
HITACHI プラズマテレビ W42-P7000
PANASONIC プラズマテレビ TH-42PX300
PANASONIC 液晶テレビ TH-32LX300
PIONEER プラズマテレビ PDP-435HDL
SHARP 液晶テレビ LC-32GD1
TOSHIBA 液晶テレビ 32L400V
VICTOR プラズマテレビ PD-42DV50

Part.2 ハイビジョンを録る!

高画質なデジタルハイビジョン番組をただ見ているだけでは物足りません。やはりAVファンならクオリティを損なわずに保存しておきたいところでしょう。視聴レポートではパナソニックのDMR-E700BDとソニーのBDZ-S77との直接対決を紹介。「ハイビジョン画質」「DVD再生画質」を含む11項目で検証しています。また、インタビュー取材では「東芝のHD DVD」「ソニーの時期ブルーレイディスク情報」「DMR-E700BDの開発裏話」「ソニーとパナソニックのブルーレイディスク・メディア」をお送りします。

Part.3 ハイビジョンを撮る!

ビデオカメラの世界ではハイビジョン記録を前提とする「HDV規格」が確定しています。現状、賛同メーカーは26社にまで増え、キヤノン、ソニー、ビクターからは、近い将来1080iに対応した製品の登場が予定されています。ここではそのような背景も紹介しつつ、現在唯一のハイビジョンカメラである、ビクターのGR-HD1のハンドリングレポートを行っています。