アナロググランプリ 2025

ANALOG GRAND PRIX 2025

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ABOUT

アナロググランプリとは

アナロググランプリは、アナログオーディオ製品の中から最も優れた製品を選出するアワードです。各メーカーおよび輸入商社からエントリーされたモデルから、今年も「アナログ感覚が感じられ、本誌読者に推薦するにふさわしいアナログ再生に欠かせない機器」を投票により選出いたしました。4名のオーディオ評論家と全国の投票販売店による厳正な投票・審査を経て、各カテゴリーの頂点に立つ製品が選ばれます。

17
年の歴史
6
カテゴリー
5
名の選考委員
23
投票販売店

AWARD WINNERS

受賞製品

Gold Award ターンテーブル

SL-1300G

Technics

¥550,000

ツインロータ同軸ダイレクトドライブモーターとΔΣ-Drive技術を搭載した次世代フルオートプレーヤー

Gold Award ターンテーブル

TD1600 / TD1601

Thorens

¥308,000 / ¥385,000

名機TD160の系譜を受け継ぐベルトドライブ・ターンテーブル

Gold Award 光カートリッジ

DS-E3

DS Audio

¥1,320,000

専用トーンアーム付属の光カートリッジシステム。革新的な光学式読み取り方式

Gold Award MCカートリッジ

SPU GTX S/E

Ortofon

SPUシリーズの最高峰モデル。楕円針搭載のMCカートリッジ

Gold Award MCカートリッジ

AT-ART1000X

Audio-Technica

ダイレクトパワー方式MCカートリッジの進化形。究極の情報量と空間表現

Gold Award MCカートリッジ

Signature Diamond

MY SONIC

ダイヤモンドカンチレバー搭載のハイエンドMCカートリッジ

Gold Award フォノイコライザー

E-07

Luxman

フルバランス構成のフォノイコライザーアンプ。MC/MM両対応

Gold Award フォノイコライザー

Grandioso E1

Esoteric

セパレート筐体の超弩級フォノイコライザー。光カートリッジにも対応

Gold Award 管球式プリメインアンプ

EVOLUTION MUSASHI

Triode

KT150真空管搭載の大出力管球式プリメインアンプ

Gold Award 管球式プリメインアンプ

SA-1500

Phasemation

300B真空管シングル構成のプリメインアンプ。洗練された音楽性

グランプリ ターンテーブル

DP-3000NE

Denon

伝説のDP-3000の系譜を継ぐダイレクトドライブターンテーブル

グランプリ MCカートリッジ

Ovation MC

Ortofon

新世代のMCカートリッジ。高い解像度と豊かな音楽性を両立

グランプリ フォノイコライザー

C-10

Luxman

クラフトマンシップ溢れるフォノイコライザー

グランプリ 管球式プリメインアンプ

TRV-A300XR

Triode

300B真空管を採用した高品位プリメインアンプ

ベスト・コストパフォーマンス ターンテーブル

AT-LP8X

Audio-Technica

¥99,000

ダイレクトドライブ方式のコストパフォーマンスに優れたターンテーブル

ベスト・コストパフォーマンス MMカートリッジ

MG-36BPH

CHUDEN

高品位な再生を実現するコストパフォーマンス抜群のMMカートリッジ

ベスト・コストパフォーマンス 管球式プリメインアンプ

TRS-34

Triode

EL34真空管搭載のエントリークラス管球式アンプ。豊かな音楽表現

特別開発賞 光カートリッジ

IO-M

DS Audio

光カートリッジ技術の革新的発展。独自の光学式読み取りの新たな到達点

アクセサリー ヘッドシェル

AT-HS20

Audio-Technica

高精度アルミニウム削り出しヘッドシェル

アクセサリー ターンテーブルスタビライザー

STS-1

Acoustic Revive

天然水晶を使用したレコードスタビライザー

CATEGORIES

対象カテゴリー

ターンテーブル

アナログプレーヤー

カートリッジ

MC / VM / MM型

トーンアーム

トーンアーム

フォノイコライザー

フォノアンプ / 昇圧トランス

管球式アンプ

真空管式アンプ

アクセサリー

ケーブル / インシュレーター等

JURY

選考委員

角田郁雄

審査委員長

角田郁雄

石原俊

石原 俊

井上千岳

井上千岳

小原由夫

小原由夫

藤岡誠

藤岡 誠

HISTORY

アナロググランプリの歩み

2008

analog 22号 アナロググランプリ2009

アナロググランプリ創設

「analog」誌がキーワードとする"アナログ感覚"が感じられ、本誌の読者に推薦するにふさわしいアナログ再生に欠かせないオーディオ機器」を選定することを目的に、第1回アナロググランプリが開催される。選定対象ジャンルは、デジタル機器を除いた現行オーディオ機器。

2011

analog 34号 アナロググランプリ2012

選定ジャンルの変更

スピーカーシステムを選考の対象外とし、アクセサリー部門を新設。アナログ再生環境の周辺機器にも光を当てる体制が整う。

2012

analog 38号 アナロググランプリ2013

専門店の選考参加

アナログオーディオに造詣の深いオーディオ専門店が、投票というかたちで参加。アンプについては、真空管アンプとフォノ入力に対応したソリッドステートアンプを選定対象とする。

2018

analog 59号 アナロググランプリ2018

選定基準の追加

これまでの年末号から、春号での開催となった。「音楽ファンの皆様にとっての宝物のような存在となり得る製品」と「最先端のテクノロジーで従来では体験できなかったような、アナログ再生の新たな価値を切り拓く製品」の2点を新たに選定基準に追加。これに伴い、選定対象ジャンルにスピーカーシステムを戻し、アナログアクセサリーを対象外とした。

2020

analog 67号 アナロググランプリ2020

現実的な価格も考慮する方針へ

これまでの選定基準に加え、高級機偏重になるのを避けるべく、現実的な価格も従来以上に考慮しての選定とする。角田郁雄氏が審査委員長に就任。スピーカーシステムを選定対象ジャンルから除外。

2022

analog 75号 アナロググランプリ2022

ロングラン賞の選出

アナログ機器には息の長いロングランモデルが多いことから、この回のみロングラン賞を設置。長期に渡ってアナログ再生を支えてきた6モデルが選出された。

2024

analog 83号 アナロググランプリ2024

ベスト・コストパフォーマンス賞を選定

新たに「ベスト・コストパフォーマンス賞」を設け、リーズナブルな価格の優秀モデルを選出することとした。

2025

analog 87号 アナロググランプリ2026

アナログアクセサリー賞の設置

アナログ周辺アクセサリーの優秀モデルを選出するため新たに、「アナログアクセサリー賞」を設けた。