PICK UP

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CONTENTS


STYLE1

1万円の予算でお薦め
のアイテムは?

スタイルに合った個性派を!

完全ワイヤレス市場は成熟しつつあり、1万円未満のクラスでも、シンプルな機能だけを求めるなら、どれを選んでもほぼ満足できるクオリティにあります。それゆえ各メーカーともに違いを出すため「個性」を与えており、あなたが求めるポイントを絞り込めば、満足のいく選択ができる可能性はグッと高くなります。ここではそんな、入門機にもピッタリな個性派モデルを厳選しました。



STYLE2

テレワーク向けに
ぴったりのアイテムは?

「ながら聴き」と「通話性能」

テレワークでは「通話できる」ことに加え、身の回りで起きていることに気付くことができる「ながら聴き」の機能も重宝されるはず。そこでマイク搭載はもちろんのこと、「ながら聴き」に特化した機能を持つアイテムを選びました。見た目や装着性まで含め、日常に溶け込みやすいか、そして一日中、身に着けている可能性が高いからこそ、サイズ感や再生時間、水洗いできるかなどにも、ぜひ注目してみてください!



STYLE3

軽くて小さくて、
耳にフィットするのは?

5g未満のアイテムを!

Appleの「AirPods Pro」が約5.4g、ソニーの「WF-1000XM4」が約7.3g。これらのベストセラーよりも軽いイヤホンは、実はたくさんあります。そのなかでも特に耳にフィットしやすい、装着性の良さに特長のあるアイテムをピックアップしました。中でもHAPPYPLUGSとMarshall、 URBANEARSはともに、AirPodsのように耳に触れる部分がスリムな「ステム型」。洗練されたデザインも魅力です。



STYLE4

音のプロが選んだ
ベストバイは?

VGPアワード金賞モデルを!

VGPアワードは約250ブランド、約2,500アイテムがエントリーする、オーディオビジュアル分野で国内最大級の規模を誇るアワード。 35年を超える歴史と伝統があり、現在は夏と冬の年2回開催されています。最大の特長は、評論家10名と販売店約30社の投票結果をもとに優秀製品が選定されていること。ここではVGP2022で「金賞」に輝いたイヤホンだけを厳選してご紹介していきます。



STYLE5

重低音フリークに
お薦めのアイテムは?

「定番」と「新鋭」に注目を!

カラダが自然に動き出してしまうような、クオリティの高い重低音を目指しているか。それはドライバーや内部構造から、ある程度、窺い知ることができます。低音域の表現を追求するために、通常より大きなサイズの振動板を搭載したり、イヤホン内部に特殊なポートや十分な容積を確保したりといった工夫が必要だからです。定番の人気ブランドから新鋭まで、特長ある重低音を楽しめるモデルを集めました。



STYLE6

声や楽器が綺麗!
ナチュラル系イヤホンは?

オーディオメーカー面目躍如

完全ワイヤレスの音質を決定づける要素は、実はさまざまです。チップの種類やアンプの性能、ドライバー口径や素材なども重要ですが、最終的な音質はスペックの数値や周波数特性のカーブだけでは測れないもの。宣伝文句だけで、バランスがよくて聴き心地のいい、声や楽器の音色が自然できれいな、ナチュラル系サウンドのアイテムを見つけるのは難しいものです。今回、専門誌として自信を持ってお薦めできるアイテムを厳選しました。



STYLE7

通勤・通学にお薦め
ノイキャンの推しは?

いま選ぶならハイクラス

ノイズキャンセリング機能は、現在では1万円未満でも搭載モデルが増えてきました。だからこそ、ここではあえて、とくに鮮やかなユーザー体験を与えてくれるハイクラスのアイテムに絞ってご紹介していきます。パッシブ・アクティブでの性能やアプリのコントロール性を重視しながら、「感動体験」という意味で、デザインやサウンドクオリティも、一定以上の水準にあるものだけを厳選しています。



STYLE8

スポーツの相棒に
ぴったりのアイテムは?

耳から外れにくく、防水も

毎日のランニングや、ジムでのトレーニングを音楽でサポートしてくれる、スポーツ用のイヤホンをお探しの皆さんのために、激しく動いても耳から外れにくく、汗や雨などに強い防滴・防水仕様で、パワーソングを楽しく聴かせてくれるノリのいいサウンドを備えたアイテムを厳選しました。BoseやJabra、グライディックなどに加え、UV殺菌機能を備えたPhilipsもユニークな存在です。



STYLE9

YouTube動画や
ゲームに最適なイヤホンは?

音ズレが少ないものを選ぶ

スマホなどでYouTube動画を見たり、ゲームするときに、ワイヤレスイヤホンの音が遅れて聞こえることが気になった経験はありませんか? 遅延は一般的に約220msec(0.22秒)程度とされていますが、それを独自の通信技術によって、約60msec(0.06秒)程度にまで抑える機能を持ったイヤホンもあります。ゲーミングブランドの製品などが多く、音楽以外のコンテンツを楽しむことが多いみなさんは、ぜひ選択肢に加えてみてください。



STYLE10

個性を主張する
デザインで選ぶなら?

パーツへのこだわりを見逃すな!

私たちが美しいと感じるデザインには、かならず理由があるものです。SF映画やサイバーパンクの世界観をカタチにしたGravastar、イヤホンだけでなくパッケージまで含めてサステナブルな素材での製品づくりを徹底しているHOUSE OF MARLEY、ハイファッションの文脈をオーディオに持ち込んだMASTER & DYNAMIC、プロが求める耐久性と機能美を追求するShure。それぞれに物語があり、知るほどに愛着の湧いてくるプロダクトを選びました。


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