PICK UP

  • ADIDAS

    ADIDASZ.N.E.01 ANC

  • AUDIO-TECHNICA

    AUDIO-TECHNICAATH-TWX9

  • DENON

    DENONAH-C830NCW

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    DEFUNCTRUE AUDIO

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    JABRAElite 5

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    TINHIFITinBuds 3

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    SOULS-PLAY

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    PHILIPSTAT5556

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    JBLLIVE FREE 2 TWS

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    SOUNDPEATSMini Pro

CONTENTS

芸術の秋。毎日の生活はもちろん、旅行や夜長のお供に。完全ワイヤレスイヤホンの注目作をピックアップしました。
10のテーマから、あなたにぴったりのアイテムをこの特集で探してみてください!

Q1

5,000円前後のオススメは?

ぜんぶ入りコスパ系か、
カラバリ個性派が狙い目!

オーディオ入門者にもぴったりな5,000円前後の価格帯。デザインで選ぶならカラバリと装着性、使い勝手に注目を。音質で選ぶなら心臓部のチップセットやドライバーにこだわりのあるモデルがお薦め。デザイン重視派には、指紋が付きにくいマット仕上げでカラバリ豊富なag、そして北欧生まれのDEFUNC、フタなしケースで使いやすいJBLがおすすめ。音質重視なら重低音&低遅延のSOUL、ノイキャン搭載のSOUNDPEATSを。低予算でも個性派アイテムは選べます!

Q2

小さくて軽いアイテムは?

軽快なフィット感の
スティック型に注目!

毎日使うからこそ、指先での扱いやすさやフィット感、デザインを最優先に選ぶのも◎。ケースから出し入れしやすく、耳に負担の少ない形状なら、AirPodsのような「スティック型」はどうでしょう?Appleの総合力はピカイチながら、より小さく軽く、お求めやすいモデルも多くあります。周りの音を聞き取りやすいインナーイヤー型ではADIDASやMARSHALL、ノイキャン搭載のカナル型では、AVIOTやSUDIOがお薦め。自分らしいアイテムを見つけてください。

Q3

ズンズン重低音を楽しむなら?

大口径ドライバーかどうかと
音響構造をチェック!

カラダを揺さぶるような重低音を感じたいなら、イヤホンの内部に注目!多くのアイテムが、空気の量をより多く届けてくれる大口径ドライバー、磁力を強化したマグネット、エアフローを最適化した音響構造などを持っています。このジャンルの覇者といえるのが、キレのある低音が持ち味のAUDIO-TECHNICA。ヒップホップカルチャーと接点を持つBEATS BYDR.DREやSOUL、現代的なサウンドとデザインで注目度を高めるKINERAやPHILIPSもお薦めのです。

Q4

ボーカル重視で選ぶなら?

スペックにこだわらず
色褪せないアイテムを

ボーカルやギターが低域に紛れずくっきりと聴こえる、中域の表現力に長けたイヤホンを、スペックで判断するのは困難です。逆に言えば、あまりスペックにこだわらず、丁寧にチューニングされた信頼できるモデルを選ぶべき。その最右翼はプロブランドのSHUREでしょう。業務用ヘッドセットで知られるJABRA、ギターブランドのMARSHALLも外せません。もちろんイヤホンを数多く手がけるオーディオブランドの音質チューニングモデルも要注目!

Q5

ナチュラルな音色なのは?

ハイファイを追求する
老舗ブランドが強い!

オーディオは奥深く、スペック上の数値や特性を整えただけでは、アコースティック楽器の美しい音色や、ホールのような音場の広がりの表現は難しいもの。ナチュラルな音を求めるなら、音づくりに哲学のある老舗ブランドを選びましょう。DENONやFINAL、TECHNICS、VICTORといったデントうある日本ブランドから、パーフェクトサウンドの求道者SENNHEISERもおすすめ。独自設計のドライバーや音響構造で、自らが掲げる「理想の音」と真摯に向き合っています。

Q6

ノイキャン推薦モデルは?

スマート機能付き
高価格帯モデルが買い!

ノイズキャンセリングのもたらす“静寂”は、高音質が際立ち、自分の世界に没入できるのはもちろん、音量を上げずに済むので難聴リスクが下がることにも繋がります。逆に、イヤホンをしたまま外の音を聞くこと機能も活用できます。特にイヤホン内外のマイクで騒音を検知する、ハイブリッド式のアクティブノイズキャンセリングモデルがお薦め。周囲音のリアルタイム解析機能や、個人で異なる耳の形状にあわせパーソナライズするスマート機能を備えた高性能なハイクラスモデルを厳選しました。

Q7

ながら聴きに最適なのは?

耳を塞がない構造や
新しい技術を生かす!

自宅やお店で、また外出先のランニング中など、音楽を聴きながら周囲の音も聞きたいときにお薦めなのが「ながら聴き」イヤホン。耳を塞がずに音を届ける構造を持っていたり、骨伝導などの技術を搭載していたりと、選択肢はさまざま。AMBIEとBOCOはアクセサリーのように装着できるイヤーカフデザイン。SONYは穴の開いたリング型ドライバーを採用した個性派。CLEERとVICTORは耳掛け型で、大型のドライバーを採用しいて、音質面もこだわりを見せます。

Q8

スポーツ用途に使うなら?

耳から外れにくく
防水性能を備えるものを

ランニングやワークアウトなどに使うイヤホンには、激しく動いても耳から外れにくい構造は必須。さらに突然の雨や汗にも強いIPX4以上の防滴仕様が安心。使うたび軽く水洗いしたいなら、IPX5以上の防水性能があるものがお薦めです。BOSEとSENNHEISERは、定評ある高音質が日々のトレーニングをサポート。フィンで耳から外れにくいのも特長です。シンプルながら全方位にハイレベルな優等生はJABRA。耳掛け式なら、SKULLCANDYとVICTORの新製品が安心です。

Q9

動画やゲームに活用するなら?

低遅延モード搭載を選び
ストレスなく楽しむ!

イヤホンを動画やスマホゲームを楽しむために使うことが多いという方には、一般的なBluetooth接続で起きるとされるおよそ220ms(0.22秒)の遅延を、独自の技術で抑えた、低遅延モード搭載がおすすめ。AUDIOTECHNICAは低遅延モード搭載に、多彩なカラー展開も魅力。ADV.とSOULは重低音サウンドが持ち味で、RAZERはロゴ部分が光るゲーミング仕様。JBLはUSBドングル付属で、2.4GHz無線通信による大幅な低遅延を実現、PCではサラウンド機能も楽しめます。

Q10

VGPアワード金賞モデルは?

プロの評論家が選ぶNo.1
間違いのない選択肢

オーディオビジュアルの祭典「VGPアワード」。夏と冬の年2回開催され、評論家10名と販売店約30社の投票による審査で、およそ2,500アイテムが鎬を削る国内最大級の賞レースです。そんな音のプロたちが選んだNo.1=金賞モデルを厳選紹介!いずれもベストインクラスの高音質に、キラリと光る個性があります。GLIDICは装着性が抜群、JBLとTECHNICSは全方位に隙のない総合力、NOBLE AUDIOは徹底した音質へのこだわり、YAMAHAは革新的な音響技術に注目です。

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