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世界初「MQAデブラー放送」で音質はどう変わる? ミュージックバードで新旧比較番組がスタート

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2021年06月02日
一般的なテレビやラジオよりも高音質な24bitでの放送も行っている音楽サービス「MUSIC BIRD(ミュージックバード)」。さらなる高音質化を図るため、世界初の「MQAデブラー放送」が導入され、従来との比較放送番組もスタートする。その魅力を同社スタッフが紹介してくれた。





<スタッフより>

■いよいよ6月1日スタート!!世界初 ミュージクバード 「MQAデブラー放送」


ミュージックバードでは、英国MQA社が開発したDeblur Filtering技術を放送に導入、 2021年6月1日、世界初の「MQAデブラー放送」を開始します。Deblur Filteringはデジタル音声信号に特有の「時間軸歪み」を取り除く新たな符号化技術。音のにじみが解消され、より生の演奏に肉迫する音質になります。なお「MQAデブラー放送」では、MQAのもう一つの特徴である「折り紙」の圧縮技術を使用しないため、従来のチューナーでそのまま新・高音質をお楽しみいただけます。
※ Deblur(デブラー<英語>):De + blur ピンボケをなくす (blur は [ ぼやける ] の意) 

<Deblur Filtering Broadcastの技術>

MQAは「時間軸を精確に再現するデブラーフィルター技術」と「小さな容量でも伝送できる折り紙技術」の2つから構成されます。ミュージックバードの「MQAデブラー放送」は、デブラーフィルターのみで、折り紙は使いません。

人は10マイクロ/秒単位に時間方向の音の違いを聴き分けています。この高い時間軸解像度での再現を実現するのが、今回の新放送で採用するMQAのデブラーフィルター技術です。音が、より臨場感豊かに、よりナチュラルになります。

人の時間軸解像度は、加齢でも衰えないので、高齢の音楽ファン、オーディオファンにも、異次元の新・高音質体験が得られます。従来は聴覚が衰えて高音が聴こえにくくなると高齢者の音楽鑑賞は難しいと言われてきましたが、MQAと従来放送では音で感じる距離感が全然違います。生のステージ感が豊かに体験できるのが、「MQAデブラー放送」の美質です。音楽ファン、オーディオファイルに向けた新時代の新高音質放送として大いに期待しています。(オーディオ&ヴィジュアル評論家 麻倉怜士)


<開発者の声:音源のクリーニング>

人間の耳は、音がどこから来ているのかを聞き分ける高い能力を備えています。わずか数マイクロ秒の時差で届く複数の音を聴いて、脳は音の立体「画像」を描き出すことができるのです。

たとえばライブで、音で各楽器の位置を識別できるのは耳がこの能力を備えているからです。ライブ音楽がパワフルで感情に訴えかけるように感じられるのに対して、録音した音楽が平坦に聞こえるのもこのためです。

アナログサウンドをデジタル信号に変換すると時間的な「音のボケ」が生じ、過渡的な音が滲むことになります。MQAでは、こうした時間の歪みを排除し、忠実なサウンド空間を再現。音に生命力が宿る瞬間を体感してください。(英国MQA社ファウンダー ボブ・スチュワート)


【比較試聴番組】「これがMQAデブラー放送だ!」
THE AUDIO(124ch) 6月1日より放送

・クラシック編(12:00〜14:00)117ch:KLASSEと同内容
・ボーカル編(14:00〜15:00)107ch:Best Voicesと同内容
・ジャズ編 (15:00〜18:00)122ch:THE JAZZと同内容

各チャンネルと同内容を、MQA社のDeblur Filtering技術を用いて放送します。圧倒的な新・高音質放送と従来放送との違いをチャンネルを変えながらお楽しみください。

★MUSICBIRD 公式ホームページ https://musicbird.jp/
★資料請求はこちら  https://musicbird.jp/request/

【番組や加入方法についての問い合わせ先】
ミュージックバード カスタマーセンター
TEL/03-3221-9000

(協力:ミュージックバード)



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