【特別企画】同社スタッフが聴きどころを紹介

新旗艦チューナー試聴や高級プリメイン比較などオーディオファン必聴番組がオンエア!「ミュージックバード」7月の注目番組はコレ!

2020年06月26日
一般的なテレビやラジオよりも高音質な24bitでの放送も行っている音楽サービス「MUSIC BIRD(ミュージックバード)」。来る7月には、発表されたばかりの新フラグシップチューナーをオーディオ評論家の鈴木裕氏が試す番組や、逸品館社長の清原裕介氏が各社の高級プリメインアンプを聴き比べる番組などをオンエア。番組の聴きどころを同サービススタッフが説明してくれた。





<スタッフより>

オーディオって音楽だ!
THE AUDIO(124ch)
毎週木曜9:00〜10:00 再放送=木曜20:00〜21:00

音楽とオーディオは切っても切れない関係。そんな車の両輪ともいえる、ハード(オーディオ)ソフト(音楽)の両面を語る、オーディオ・ファンのための待望のプログラム。出演はオーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕。

C-T5000CS

7月16日/ついに発売!新フラグシップチューナー「C-T5000CS」を聴く

「最高の音が欲しい!」……沢山のユーザーの声にこたえ真のオーディオ・ファンのためのハイエンド・チューナーが満を持して発売された。その特徴は贅を尽くした新DACチップとアナログ回路の変更、さらにはバランス出力、そして注目のアップサンプリング機能。先行機種C-T3000CS C-T100CSXiと聴き比べながらついに新領域に達したその実力をお届けします!ゲストに開発者の野辺浩史さん(港北ネットワークサービス)とミュージックバードの松田章を迎えて。

【C-T5000CS】(7月16日発売)
2020年7月にフラグシップモデル「C-T5000CS」を限定生産30台で発売。DAC回路にESS社製ES9038PROを採用、サンプリングレートを48KHzから96KHz、192KHzにアップサンプリングを可能にしました。また切り替えスイッチも前面のスイッチで切り替えができます。光デジタル端子も192KHzに対応し、アナログ出力端子もRCA端子に加えXLR端子を搭載しています。


『逸品館』清原裕介のオーディオ・ガイド〜音楽を10倍楽しむ方法〜
THE AUDIO(124ch)
隔週火曜9:00〜10:00 再放送=火曜20:00〜21:00(翌週リピート)

大阪の人気オーディオ・ショップ『逸品館』社長・清原裕介が、ユーザー目線で機器の選び方、オーディオの楽しみ方をご案内。

マークレビンソン No.5805

7月14日・28日/100万円以内の海外プリメイアンプ聴き比べ(1)(2)

最近はセパレートアンプから「ダウンサイジング」出来そうな高級プリメインアンプが各社から発売されています。今回は海外製品の中から、HEGEL H390(70万円)、mark-levinson No.5805(85万円)、Mcintosh MA352(90万円)、PASS INT-25 (90万円)と「ど真ん中ストレートの製品」を選び出し「2時間構成」で徹底比較を行いました。1時間目(7/14)は、4つのアンプをジャズとクラシックで聞き比べ。2時間目(7/28)は、No.5805を除いた3台をポップスで「聞きくらべのポイント」を詳しく紹介しながら聴き比べました。(清原)[再放送=7月21日・8月4日]


【番組や加入方法についての問い合わせ先】
ミュージックバード カスタマーセンター
TEL/03-3221-9000

(協力:ミュージックバード)



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