<PR>編集部記者が番組収録に潜入

「ペケナナ」がわかるオーディオ好きにこそオススメ。「ミュージックバード “THE AUDIO”」を密着取材!

編集部:小野佳希

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2018年07月31日
「ペケナナ」と聞いて「あぁ、あれね」とすぐに反応できる人はどれくらいいるだろうか? そんな“反応できる人”にぜひ一度チェックしてもらいたいサービスがある。衛星デジタル音楽放送「MUSIC BIRD(ミュージックバード)」だ。

オーディオファン向けに内容を特化した「THE AUDIO」チャンネルでは、「こんなにマニアックな内容で大丈夫なの…?」と心配になるほど“濃い”番組が多数展開されている。そんな番組の収録現場に、編集部記者が密着した。

今回取材した番組収録の出演者陣。写真左からパーソナリティの大橋氏、ゲストの生島氏、高山氏

■オーディオファンに刺さる“高音質”音楽サービス「ミュージックバード」

ミュージックバードは衛星放送波を使った有料の音楽サービス。一般的なテレビやラジオよりも高音質な24bit/48kHzで、クラシックにジャズ、ロック/ポップス、歌謡曲に最新J-POPまで、幅広いチャンネルで実に多様な番組をオンエアしている。

利用には専用アンテナとチューナーが必要だが、初期費用が無料のレンタルプラン「コミコミLight」など手軽に始められるプランも用意。加えて、2018年8月末まではチューナー新規購入でアンテナの購入費用と設置工事費用の29,000円が無料になるキャンペーンも展開されている。申し込み条件などは公式サイト(加入ガイドページ資料請求申し込みページ)でチェックしてみてほしい。

アンテナとチューナーを設置することでサービスを利用可能。手軽に始められるよう配慮した各種プランも用意されている

そんなミュージックバードで、ファイルウェブの読者に特に“刺さりそう”なチャンネルが「THE AUDIO」だ。その名の通りオーディオをテーマにしたチャンネルで、オーディオファンにはお馴染みの人気評論家がパーソナリティを務める番組だったり、高音質ソフトを紹介する番組などがラインナップしている。

記者が潜入したのは、真空管アンプメーカー「サンバレー」の大橋慎氏がパーソナリティを務める番組「真空管・オーディオ大放談」の収録現場。今回は「オールドマッキン」、つまり1950年代、60年代といったヴィンテージのMcIntosh(マッキントッシュ)製品を聴いてみようという回だった。

オーディオマニア垂涎のヴィンテージマッキントッシュが用意された

スタジオには、パワーアンプ「MC30」や「MC240」、「MC275」、プリアンプ「C22」といった往年の名機がズラリとスタンバイ。音を出す前にまず見た目で一気に魅了されてしまうほどの存在感だ。

MC240

C22

■貴重なヴィンテージMcIntoshを聴く。しかしトラブルが…

収録には、自宅ではオールドマッキンでJBL「パラゴン」を鳴らしているという、ディスクユニオンJazzTOKYOの生島昇店長がゲスト参加。パーソナリティの大橋氏と旧知の仲で過去にも度々出演しているオーディオマニアの高山正憲氏も加わり、3人でオーディオ談義に花を咲かせる展開となった。

パーソナリティを務めるサンバレーの大橋氏

しかし、収録はスタート前にいきなりトラブルに見舞われる。ヴィンテージとは言え入念にメンテナンスされた機材を用意し、スピーカーへの接続もなんの問題もないはずなのに音が出ないのだ。

「ペケナナ」の正体は番組内で明かされるのか?

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