【特別企画】音楽専門デジタル衛星放送サービスの注目番組ピックアップ

ミュージックバード、新番組「Best Sound〜オーディオ評論家が選ぶ優秀ハイレゾアルバム」オンエア開始

編集部:小野佳希
2018年03月27日
音楽専門のデジタル衛星放送サービス「MUSIC BIRD(ミュージックバード)」。一般的な放送より高音質な24bit放送を行うなどしている同サービスでは、オーディオファン向けチャンネル「THE AUDIO」において、新番組「Best Sound〜オーディオ評論家が選ぶ優秀ハイレゾアルバム」<ハイレゾ音源>をスタートさせた。



<スタッフより>

◇【新番組】「Best Sound〜オーディオ評論家が選ぶ優秀ハイレゾアルバム」<ハイレゾ音源>
(月〜金)15:00〜19:00
(土・日)16:00〜19:00


オーディオ評論家が太鼓判を押すハイレゾアルバムを紹介。クラシックやジャズにとどまらず、ポップスや乗り物、自然音まで、炭山アキラがセレクションします。

「クラシックやジャズなどといった音楽ジャンルのすき間からこぼれ、なかなか紹介される機会のない優秀録音を極力選んだつもりです。一聴して"ヘンな音楽"も多いけれど、慣れると楽しいものですよ。」(炭山)


◇『逸品館』清原裕介のオーディオ・ガイド〜音楽を10倍楽しむ方法〜
隔週火曜9:00〜10:00
再放送=火曜20:00〜21:00 (翌週リピート)

大阪の人気オーディオ・ショップ『逸品館』社長・清原裕介が、ユーザー目線で機器の選び方、オーディオの楽しみ方をご案内します。

4月10日/AIRBOW ND8006 Studioを紹介

Marantz ND8006のパーツを100個も交換してカスタマイズされた「AIRBOW ND8006 Studio」。売価もオリジナルモデルの2倍以上に達するこのモデルは、オリジナルをどれくらい超えられるのでしょうか?[再放送=17日]

4月24日/CDの魅力を見直してみよう

VRDSメカニズムを搭載するEsoteric「K-01X」でCDとSACDを聞き比べてから、ベルトドライブ・メカニズムを使う「ベルトドライブ方式CDトランスポーター CEC TL-0 3.0」をつないで、ダイレクトとベルトの音質を比較するなど、CDとSACDを最新の技術で聞き直したら、どんな音になるか聞き比べました。[再放送=5月1日]


◇オーディオ実験工房
隔週月曜9:00〜10:00
再放送=月曜20:00〜21:00 (翌週リピート)

あくなき探究心でオーディオの常識に挑戦し続けるオーディオ・ライター炭山アキラと、「オーディオみじんこ」こと荒川敬が、普通のオーディオ・ファンにはとてもできない実験にスタジオでチャレンジ。

4月9日/ターンテーブルの違いによるアナログ・アクセサリーの効き方の違い

自宅の2つのアナログ・プレーヤーPL-70とTEAC-570で、アクセサリーの効き方が全く異なることに気が付いた炭山アキラさん。これはプラッターの材質の違いによるものではないかと思い、スタジオでも同じような実験をしました。2種のターンテーブルをリファレンスとして用意、スタビライザーの有無、各種ターンテーブルシートがどういう風に音に影響するか?「リファレンス環境が変わるとアクセサリーの効き方も変わってくるということを念頭においてオーディオ雑誌を読んでいただけると幸いです」(炭山)[再放送=16日]

<リファレンス・プレーヤー>
1.ラックスマン PD-171A
2.TEAC TN-570
リファレンス・カートリッジ SHURE V15TYPEIII

<試聴アクセサリー>
ゴム製ターンテーブルシート(OYAIDE BR-12)
フェルト製ターンテーブルシート(TEAC 純正)
和紙製ターンテーブルシート(TEAC 雲流紙 TA-TS30UN-BW)
スタビライザー(OYAIDE STB-MSX)

4月23日/オーディオみじんこ傑作作品集(1)フォノケーブル PH-01RR
荒川敬は長年勤めたオヤイデ電気を退社しオーディオ・ショップ「オーディオみじんこ」をオープンしましたが、オヤイデ時代に多くの傑作アクセサリーを残しました。今回は、その一つ、低容量MM専用のフォノケーブルPH-01RRを特集、各種カートリッジでその実力を検証します。また最後の作品となったヒット製品、シェルリードHSR-102も。[再放送=30日]

5月7日/私のお気に入り〜厳選!最新アクセサリー(1)
評論家やライターの間で今旬のオーディオ・アクセサリーを厳選して大特集!「全部私のお気に入りです」(炭山)

<試聴アクセサリー>
フィデリックス
 ヘッドシェルMITCHAKU/MICHAKUL(ロング)/MICHAKUK(軽い)
 スタビライザー CRYSTAL
 ターンテーブルシート HIGH TRANSMISSION
フルテック ケーブルスタビライザー NCFブースター
KRYNA ケーブルインシュレーター Helca 1(ヘリカワン)
Tiglon チューニングベルト TB-MG25W


◇真空管・オーディオ大放談
隔週金曜9:00〜11:00  再放送=金曜20:00〜22:00 (翌週リピート)
オーディオを「言葉」で語る、ホンネで語る!真空管アンプメーカー「サンバレー」の大橋慎がパーソナリティを務めます。

3月30日/UESUGIアンプ大研究

今回はスペシャル企画、日本を代表する真空管アンプブランド『UESUGI』の音をタップリ聴いて頂きます。現在の上杉研究所代表・藤原伸夫さんをお迎えし、1971年創業から今日に至るまでのUESUGIアンプの歴史と、そのサウンドに迫りました。[再放送=4月6日]

【使用機器】
U-BROS-220 フォノEQ 550000円
U-BROS-280 プリ 750000円 
U-BROS-2011Mモノラルパワー 640000円
U-BROS-300 モノラルパワー 980000円
以上 上杉研究所製真空管アンプ

4月13日/MCカートリッジ大研究

今回はリスナーズリクエスト企画。現行普及品から超絶ハイエンドモデルまで、番組を聴けばMCカートリッジの全てが分かる!ハイエンド・カートリッジ「青龍」でおなじみの「トップウイング」佐々木原幸一さんを迎えてお送りします。 [再放送=20日]

【使用カートリッジ】
デノン
・DL-110 24000円
・DL-301 II 38000円
・DL-103R 42000円

オーディオテクニカ
・AT-F7  38000円
・AT-OC9III 78000円
・AT-ART9 140000円

オルトフォン
・SPU#1S 58000円
・SPU Classic GE MkII 103000円

TOPWING
・青龍 750000円
・朱雀 1000000円

リファレンス使用機器
Sunvalley SV-192A/D(プリアンプ)
Sunvalley SV-310EQ(フォノイコライザー)

4月27日/WAVAC大研究

「はじめて宍戸式アンプの音を聴いた時の衝撃が忘れられない」と言う大橋が、山形県米沢市よりスペシャル・ゲストをお迎えしました。ハイエンド真空管アンプブランド「WAVAC」の吉澤保夫さんです。WAVACの最大の特徴である「宍戸式イントラ反転回路」の音はいったいどんなものか?故宍戸公一さんとウェーバックの接点は何をきっかけに始まったのか…その歴史とそのサウンドに迫ります。

【試聴機種】
PR435 プリアンプ
TC-805 805イントラ反転60W モノラルパワーアンプ
TC-300 BH 直熱3極管300Bヘッドフォンアンプ


◇これだ!オーディオ術〜お宝盤徹底リサーチ〜
毎週水曜9:00〜10:00
再放送=水曜20:00〜21:00
[アーカイヴ放送/毎週水曜10:00〜11:00 再放送=水曜21:00〜22:00]

オーディオ評論家・村井裕弥が、雑誌には書けないオーディオ術を伝授。また、本当に中身のあるディスクも厳選してお届けします。

4月/T-TOC RECORDS特集

『オーディオアクセサリー』168号のオマケT-TOC RECORDSスペシャルサンプラーが好評なので、今月はT-TOC RECORDS特集を組みました(2017年1月以来)。取り上げたアルバムは計8枚。

○ 堀尾和孝『酔弦』
○ 永井健二郎『オクト・ベース』『ブルー・イン・グリーン』
○ 小森谷巧『弦の巧III』
○ Michiyo Trio『My Mind』
○ 北島直樹『Solo』
○ アニソン・エボリューション『アニソン・トリビュートVol.1』
○ 渡邊香澄『伝えたい箏II』

プロデューサー兼レコーディングエンジニア金野貴明さんが、1枚ずつ「どのようなねらいで制作したのか」「どういう音を意図して録音したのか」を激白。演奏者の皆さんからも、演奏秘話をうかがうことができました。

『オーディオアクセサリー』のサンプラーを聴いて、彼らのことが気になっている方はもちろん、そうでない方にとっても有益な情報満載。「村井が考えるよい音とは何か」という問に対する答えにもなっていると自負しております。


◇アナログサウンド大爆発〜オレの音ミゾをほじっておくれ
毎週日曜9:00〜10:00
再放送=日曜20:00〜21:00
[アーカイヴ放送/毎週日曜10:00〜11:00 再放送=日曜21:00〜22:00]


おなじみの人気オーディオ・ライター、田中伊佐資による待望の「アナログ・レコード」専門番組。60年〜70年代の洋楽ロック&ポップスを中心に、邦楽、ジャズなどアナログ録音時代のお宝サウンドを掘り起こします。

3月25日・4月1日/イケメン俳優・半田健人が偏愛する昭和レコード

俳優・ミュージシャンの半田健人さんは昭和おたくで有名。昭和歌謡、レコード、ギター、電車、さらには高層ビル・マニアという一面も。仕事で地方に行くと最初に探すのはレコード屋と楽器店、それからコーヒーショップ。なかでもレコードは小学生の頃からの付き合いとのことで、驚くほどのマニア史を展開してくれました。ジャケ買い、シルヴィ・バルタン、ヘドバとダビデ、ジミ・ヘンドリクス、懐メロ、都倉俊一、歌のない歌謡曲、なぎら健壱、高田渡、落合恵子など・・・レコード愛にあふれたトークに花が咲き、縦横無尽にマニアックな音源を聴いていきます。


4月8日・15日/オーロラ・サウンドの新フォノイコラザーで聴くブルース・ナンバー

オーロラ・サウンドから大ヒットフォノイコライザー、VIDAの上級機種Supremeが発売されました。今回は同社の唐木シノブさんを迎え、新製品の音を検証。深く、こってりしたVIDAサウンドがさらに進化したSupremeで自身ギタリストでもある唐木氏フェイバリットのシカゴ・ブルースやジャズ・ブルースを堪能します。

4月22日・29日/フラグシップ・カートリッジ「朱雀」で聴くクラシック・レコード

iFI-AudioやM2TECHなど人気ブランドの輸入やハイエンド・カートリッジ「青龍」などを手掛けているエンゾJファイ合同会社の菅沼洋介さんを迎えます。菅沼さんはクラシック好きオーディオ・マニア、最近はオリジナル盤でフォノイコライザーのカーブ研究に熱中しています。2週にわたりフラグシップ・カートリッジ「朱雀」を使い、ヨーロッパのオーディオファイルに人気の高音質レーベルStockfischや菅沼さん秘蔵のクラシック・オリジナル盤を聴きました。

 4月22日/新方式ハイエンド・カートリッジ「朱雀」で聴く高音質レコード
 4月29日/DECCAオリジナル盤でイコライザー・カーブ大研究


◇オーディオって音楽だ!
(木)9:00〜10:00
再放送=(木)20:00〜21:00

音楽とオーディオは切っても切れない関係。オーディオ各誌で健筆を振うオーディオ評論家の鈴木裕が、ハード(オーディオ)とソフト(音楽)の両面を語ります。

◇ ◇ ◇


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