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グローバルNo.1 DLPプロジェクターブランド“オプトマ”

待望の4Kモデルついに登場!OptomaのDLPプロジェクターUHD65

DLPの特徴をフルに活かした低価格なプロジェクターを展開するオプトマから、待望の4K/HDR対応モデルが登場した。それが、多彩なエンジンを搭載した「UHD65」だ。ここでは、「UHD65」の注目ポイントを紹介する。

 
Point1 4K/HDRに対応!!

「UHD65」は、テキサスインスツルメンツ社製のDMD(デジタル・ミラー・デバイス)で構成されたDLPシングルチップを搭載。4K UHD規格を満たすフル8.3Mピクセルの画像投写を実現した。これは、他の4Kエンハンスメントプロジェクターと比較して、2倍の解像度となる。
カラー領域(色域)は、FHDの色域BT.709を100%カバー。さらに、ITU-Rの推奨するBT.2020を50%、DCI-P3は77%をカバーし、4Kプロジェクターに必要とされる色域を十分に確保している。
HDR10に準拠する技術を新たに開発。輝度レンジを拡張することで、HDRコンテンツに対応した。

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コラム UHDとHDRとは?

UHDは、4K/8Kそれぞれの解像度を放送業界の国際電気通信連合(ITU)が定めた規格。4K UHDの解像度は、フルHD解像度を縦横2倍にした3,840×2,160ピクセル(16:9)。なお、同じ4Kでも映画の4Kは解像度が異なる。
HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)は、製作映像を、人間が目で見ている実際の映像に出来るだけ近づけるための技術。色をより広い色域を使って表現でき、白はより明るく、より深く暗い黒の描写が可能。なお、4K対応機器だからといって、HDRにも対応しているとは限らないので注意が必要。


  • HDRあり

  • HDRなし
 
Point2 ピュア・エンジン

同社のフルHDプロジェクター「HD90」と「HD92」にも搭載され好評を得た2つの映像エンジン「ピュア・カラー」「ピュア・モーション」を、4Kバージョンにアップグレードして搭載。さらに、新たに「ピュア・コントラスト」を追加した。

ピュア・コントラスト − 明るさと暗さが混在するシーンのコントラストを自動的に強め、画面により奥行きを生み出す。
ピュア・カラー − 画面のカラー情報を読み取り、イメージの鮮明さをアップさせる。
ピュア・モーション − 24fpsのビデオプロセッシングにより、動きの速いシーンでも自然で滑らかな映像を実現する。
 


その他のディスプレイ技術として、オプトマ独自のイメージプロセッシングでピクセル処理をし、画像のディテールを表現する「ウルトラディテイル」。フレームごとに明暗の情報を検出し、シーンに最適なコントラスト比を創り出す「ダイナミックブラック」を搭載する。

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Point3 充実の基本機能

騒音値25dB(Eco時)の静音性を実現。小型ボディながら、出力4W×2のステレオサラウンドスピーカーを搭載しており、本機のみで映像と音声の両方を再生できる。スピーカー部はシリコン製の筐体を採用することで、振動や不要な電波が本体に伝わらないように配慮している。

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UHD65の背面




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